精神症状や問題行動について

04.まとめ

最後に繰り返します。

神経症などの症状と向き合うときに大切なこと、それは、薬を飲んで少し楽になった状態で、もとのように頑張り始めることではありません。

薬を飲んで楽になった状態で、心と体をゆっくりと休めることです。

そして、これまでの人生の中で習慣にしてこなかった「誰かに気持ちを話すこと」、「誰かに助けを求めること」に、楽な気持ちで取り組み、そのことによって得られる人からの癒しで自分の心身を包み込もうとすることなのです。

これが、根本的な解決へと導いてくれるのです。