カウンセリングの感想

40代 女性

【ホームページの感想】

つい4~5日前まで息子(小5)が突然切れて私を叩いたり蹴ったりしてくることに悩み自分を責め続けて、精神的にも肉体的にもずたずたになっておりました。

この苦しみから抜け出すことも不可能に思われましたが、先生のHPを読ませていただき、息子を責めたり、逆に自分を追い込んだりしていたのが、自分の過去の誤った経験によることが分かりとても楽になりました。

社会的規範や、こうあるべきという観念にとらわれすぎず、受容・共感をすることによって子供の心に寄り添っていこうと決心することができました。

主人が亡くなったので、指南者がいなくて一人悩んでおりましたが、もう迷うことなく自分の信じた育児をしていきたいと思います。

不思議なことに私がその決心をして、態度を改めてから、息子は切れる前に止まるようになりました。

まだ道のりは長いですが、先生のHPを何度も読み返して、心を落ち着けたいと思います。

本当に感謝しております。

ありがとうございました。

40代 女性

その節は本当にありがとうございました。

先生に「たぶん変わると思いますよ」とおっしゃっていただき、3ヶ月間、自分を観察してみようと思いました。

ちょうど3ヶ月たってみて、やはり、変わったように思います。

いつも頭の後ろあたりにあった「愁」や「辛」としか言いようのない塊がとれて、追い立てられるような気持ちになることがあまりなくなりました。

また、自分が何かをしたいと思うこと自体を素直に受け入れられるようになっています。

他の人が「~がしたい」と言うのを「したいことがあっていいなあ」とうらやましく思っていましたが、私にもしたいことはあるのだ、ということに気づきました。

そして、それに無邪気に取り組んでも何も悪いことはないのだ、と感じられるようになり、自分の「 核」のようなものを自分の中に感じることができるようになったことが一番の変化だと思います。

実家の家庭についても、自分と切り離して感じることができたので、それなりになつかしく思えるようになりました。

自分の育った家庭を受け入れることができ、「家族」の感覚が思い出せるようになりました

催眠療法をしていただいているとき、それまで一番大きい影響を持っているだろうと思っていた母ではなく、父が出てきたことが意外でした。

3ヶ月前のことでよく思い出せないので、2回目のカウンセリングの後、数日して、高校時代からの親友に送ったメールを見てみたら、こんなことを書いていました。

「 父が死んでから、父を想って泣いた、記憶がない。

母との関係の中で、父は彼女をコントロールできず、私の盾になってくれていなかったし、亡くなった当時、仕事が忙しくて一緒にすごすこともなく、父を思い出せなかったり、父を想わなかったするのは、一緒にいなかったせいだ、と思っていた。

でも、イメージの中で父はすぐそばにいて私は父に頼りたかった。

父が亡くなってからしばらくして、父の手帳を見つけた。

過労と喘息のための入退院を繰り返す中で、父は手帳に「早く死にたい」と書いていた。

高校生の私はそれを見て悲しかったし、ひどい、と思った。

母との関係のきつさ、その中で父に頼れなかったこと、父に感じた裏切り、でたぶん私は父を封印した、のかもしれない。

カウンセリングからまる二日、父を思っては涙を流した。

父が私をかわいがり、いかに大切にしていたかを周囲の人が言及しても心の琴線に触れることはなかったのだけれど、確かに確かにかわいがられたという確信が蘇ってきた。」

父と和解することができたのではないか、と思います。

・・・<<中略>>・・・

催眠療法ですが、イメージは沸いてきたのですが、「かかりました!」という実感はありませんでした。

そういうものなのでしょうか。

ちょっと不思議な気がします。

・・・<<中略>>・・・

おかげさまで、忙しさは相変わらず、にもかかわらず、以前よりずっと気持ちよく過ごせています。

ここ3年、仕事の上では大変な時期なのですが、なんとかなりそうな気がいたします。

また、煮詰まったときには、伺いますので、よろしくお願いいたします。