カテゴリー: 科学的妄想

非言語思考のアウトプットとダウジング

先日、ドラマ「ガリレオ」の第二話で、「ダウジング」が取り上げられていました。

それを見ながら、ふと、

「ダウジングも、非言語思考が引き起こす現象だと理解できるのではないか?!」

と思いました。

 

それに関連したこと(前の投稿 『「無意識」と「非言語思考」と「進化」に関する妄想』 にも関連しています。)を、書きます。

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「無意識」と「非言語思考」と「進化」に関する妄想

次の図は、「意識」というものを説明するときに、よく用いられる図です。

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そして、意識は、おおよそ次のように説明されます。

私たちの「意識」は、図のような構造をしている意識全体の「氷山の一角」に過ぎず、

意識の本体となる部分のほとんどは、無意識から成り立っている

 

私も長い間、そのように思っていたのですが、

最近発行した電子書籍『心の解釈』を書いているうちに、ちょっと違うイメージを持つようになりました。

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 「心の解釈」(全3巻)

 

私が持った「意識のイメージ」は、上のピラミッド型のようにシンプルではないのですが、次図のようになります。

ポイントは、思考には、言語思考非言語思考の2種類があるということです。

(思考の詳細は、『心の解釈(第3巻) 催眠状態から理解した心』で説明しています。)

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ちょっと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のことを思い出しながら・・・

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、現在、3部作として残っています。

2作目か3作目かは覚えていないのですが、未来からタイムマシンに乗って現在に戻ってきた博士が、タイムマシンの燃料補給として、ゴミ箱から生ゴミとか空き缶などをエンジンに放り込むシーンがあったと記憶しています。

「科学技術が発達すれば、将来は、この映画のように、ゴミを燃料に変えて走る自動車が作られるようになるのかもしれないな・・・」と、ちょっとワクワクした気持ちになったのを覚えています。

 

最近、ロボットのことをぼんやり考えていて、そのシーンのことを思い出しました。

 

そして、

  • 将来、人類は、生ゴミなどをエネルギーに変えて動くロボットなんてものも作ってしまうんだろうな・・・。
  • そして、その科学的な探索は、究極としては、生き物と同じものを作るところまで続くのだろうな・・・。

なんてことを、思いました。

 

で、ふと、気づきました。

それって、今、既にあるんじゃないの?

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最近気になった話題を2つ ・・・ 宇宙の膨張は反物質による?/ニュートリノは光速を超えない?

宇宙の加速膨張、反物質が原因?

Ker Than
for National Geographic News
February 16, 2012

宇宙全体に存在するとされながらも、正体が依然として不明な「暗黒エネルギー」。宇宙の加速膨張を説明する有力な仮説と見なされている。だが最近になって、物質と反物質との間の強力な反発力に基づく新たな理論が発表された。

ニュース – 科学&宇宙 – 宇宙の加速膨張、反物質が原因?(記事全文) – ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

記事を、あまりきちんと読んでいないのですが、少し書きます。

 

詳しく調べていませんが、私の遠い記憶では、『反物質』って

  • 電荷構成が、我々の周りにある物質と逆転している物質

と想定していたと思います。

でも、それは反物質について、人類が立てた単なる仮説です。

本当の反物質に、その仮定当てはまるかどうかはわかりません。

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「意識」の属性 について

前回の投稿「オカルトについて」のことをぼんやり考えていて、一つ、面白いポイントを思いつきました。

とても変な話ですが、発想としては面白いと思いますので、暇つぶしに読んでみてください。

 

現代において

  • 「意識は、どこに属すの?」

と問うと、普通は、

  • もちろん、個人の肉体だよ

とか、

  • 脳が意識を作っているんだよ

といった答えが返ってくると思います。

 

前回の投稿では、たしか、

  • 現代の科学では理解出来ない世界が存在する可能性も踏まえると、「意識の属性」は、次の4つの想定ができる

といったことを書いたと思います。

  1. 個人の肉体に属する
  2. 地球に属する
  3. 宇宙に属する
  4. 宇宙をも包括する次元に存在する

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