カウンセリングの感想(16)

心理カウンセリング・催眠療法の受付

40代 女性

先日はありがとうございました。

あれから主人にはカウンセリングの内容は伝えれませんでしたが、子供に話すことでかなりスッキリ出来ました。

悩み解決マニュアルというのも合わせて読んだ事で、何かが吹っ切れたような気がします。

私は今まで小さい時から感じてきた本当の気持ちと向き合った事が一度もありませんでした。

というか、思い出したくない過去として封印してたのです。

でも先生に話すことで、自分がどれだけ我慢してたか、がんばって来たかがわかりました。

思えば保育園の時から我慢の人生は始まってました。

 

嫌な子と通わなくてはいけない環境、

園に行けば先生にはその嫌な子と遊べと強いられ、

どうしても嫌で園の中にいると

こんどは他の子が迎えに来る

 

そんな中で、家に帰ると母は仕事でいなく、

唯一夜に一緒に母と寝たいのに「おばあちゃんと寝なさい」と言われ、

子供心に

何で母とは寝ることが出来ないんだろう?

と思っていました。

 

でもそんな疑問もいつしかおかしいとは思わなくなっていて、

小学校から高校まであったいじめも、

「何でいじめるんだろう?」から、

「自分が弱い人間だからいじめられて当然なんだ~」

と思うようになっていったんだと思います。

 

私が本当に悩んでいたことは、実は何が良いことで何が悪いことなのかだったんです。

そこをちゃんとわかっていなかった為、混乱して次から次へとわけのわかんない悩みが湧き出てきてたんだと思うようになりました。

とりあえずそこに気づいた私は偉いです(笑)

勘違いがあるかもしれませんが、ちがう視点で物事を考えればと思います。

いろいろ気づかせて頂きありがとうございました!

 

【感想の続きを頂きました】

又昨日の続きですが、今日主人にカウンセリングのことを話し気持ちを伝えました。

小さい頃いじめにあって実はとてもつらかった事、家族の中にいても自分だけ孤独だった事をありのまま言えて、主人からも色々な話が聞けました。

「自分にも劣等感はあったけど、自分のレベルがわかってたから、人と比較して悩むことはなかった」

「家の事でもなんでも、出来ないことは出来ないと言ってくれたほうが俺も楽だ!」

と言われ、そういえばその言葉前にも聞いていたなぁと思い、

自分の心がいかに閉じていたかわかりました。

 

又私の居ないところで、娘と二人で私のことを心配していた時をもあったそうです。

娘に

「ほかのお母さんみたいに、がみがみ言うおかあさんじゃなくて良かった!」

「掃除しないお母さんやごろごろしてるお母さんがいたっていいじゃん!」

と言われた時は、ほんと救われました。

 

結局わたし一人だけが勘違いしてて、いつ私が気がつくかを遠巻きから皆で見てたんだと思うと、私もまだまだだなぁと思いました(笑)

娘達が不登校になった時、自分のような弱い人間になってほしくないがゆえに、学校に行く事を強要し、結局母親と同じやり方をしてたんですよね!

しかしある人との出会いで娘が変わり、自分も変わったつもりでいましたが、学校に行かないでごろごろしていると、本当にこんなんでいいのか?

ただ甘やかしてるだけじゃないか?

とつねに 揺れ動いていました。

小さい時の本当の気持ちを封印していた為、一番娘達の気持ちが わかっていいはずの私がわかっていなかったんですよね。

しかし娘達を取り巻く環境が良かったおかげで(こんなんでいいの?とある人に反発しながら)知らず知らずのうちに私を通り越して大人になっていました。

これからは主人や娘達を手本に、気楽に生きてみたいと思います。

またいつか関西風の空間におじゃまするかもしれませんが、よろしくお願いします!

 

40代 女性

【ホームページの感想】

つい4~5日前まで息子(小5)が突然切れて私を叩いたり蹴ったりしてくることに悩み自分を責め続けて、精神的にも肉体的にもずたずたになっておりました。

この苦しみから抜け出すことも不可能に思われましたが、先生のHPを読ませていただき、息子を責めたり、逆に自分を追い込んだりしていたのが、自分の過去の誤った経験によることが分かりとても楽になりました。

社会的規範や、こうあるべきという観念にとらわれすぎず、受容・共感をすることによって子供の心に寄り添っていこうと決心することができました。

主人が亡くなったので、指南者がいなくて一人悩んでおりましたが、もう迷うことなく自分の信じた育児をしていきたいと思います。

不思議なことに私がその決心をして、態度を改めてから、息子は切れる前に止まるようになりました。

まだ道のりは長いですが、先生のHPを何度も読み返して、心を落ち着けたいと思います。

本当に感謝しております。

ありがとうございました。

 

40代 女性

その節は本当にありがとうございました。

先生に「たぶん変わると思いますよ」とおっしゃっていただき、3ヶ月間、自分を観察してみようと思いました。

ちょうど3ヶ月たってみて、やはり、変わったように思います。

いつも頭の後ろあたりにあった「愁」や「辛」としか言いようのない塊がとれて、追い立てられるような気持ちになることがあまりなくなりました。

また、自分が何かをしたいと思うこと自体を素直に受け入れられるようになっています。

他の人が「~がしたい」と言うのを「したいことがあっていいなあ」とうらやましく思っていましたが、私にもしたいことはあるのだ、ということに気づきました。

そして、それに無邪気に取り組んでも何も悪いことはないのだ、と感じられるようになり、自分の「 核」のようなものを自分の中に感じることができるようになったことが一番の変化だと思います。

実家の家庭についても、自分と切り離して感じることができたので、それなりになつかしく思えるようになりました。

自分の育った家庭を受け入れることができ、「家族」の感覚が思い出せるようになりました

催眠療法をしていただいているとき、それまで一番大きい影響を持っているだろうと思っていた母ではなく、父が出てきたことが意外でした。

3ヶ月前のことでよく思い出せないので、2回目のカウンセリングの後、数日して、高校時代からの親友に送ったメールを見てみたら、こんなことを書いていました。

 

「 父が死んでから、父を想って泣いた、記憶がない。

母との関係の中で、父は彼女をコントロールできず、私の盾になってくれていなかったし、亡くなった当時、仕事が忙しくて一緒にすごすこともなく、父を思い出せなかったり、父を想わなかったするのは、一緒にいなかったせいだ、と思っていた。

でも、イメージの中で父はすぐそばにいて私は父に頼りたかった。

父が亡くなってからしばらくして、父の手帳を見つけた。

過労と喘息のための入退院を繰り返す中で、父は手帳に「早く死にたい」と書いていた。

高校生の私はそれを見て悲しかったし、ひどい、と思った。

母との関係のきつさ、その中で父に頼れなかったこと、父に感じた裏切り、でたぶん私は父を封印した、のかもしれない。

カウンセリングからまる二日、父を思っては涙を流した。

父が私をかわいがり、いかに大切にしていたかを周囲の人が言及しても心の琴線に触れることはなかったのだけれど、確かに確かにかわいがられたという確信が蘇ってきた。」

 

父と和解することができたのではないか、と思います。

・・・<<中略>>・・・

催眠療法ですが、イメージは沸いてきたのですが、「かかりました!」という実感はありませんでした。

そういうものなのでしょうか。

ちょっと不思議な気がします。

・・・<<中略>>・・・

おかげさまで、忙しさは相変わらず、にもかかわらず、以前よりずっと気持ちよく過ごせています。

ここ3年、仕事の上では大変な時期なのですが、なんとかなりそうな気がいたします。

また、煮詰まったときには、伺いますので、よろしくお願いいたします。

この投稿は、ピュアハート・カウンセリングのカウンセラーが書いています。

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