心を楽にするために振り返る子育て

カウンセリングが必要な人

心理カウンセリング
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苦しい気持ちからの解放

私たちは、原因があるから結果があると考えます。

原因を考えると、原因の前の状態に戻そうとする意思が生じてしまいます。

でも、過去に戻ることはできません。

これが、悩みの種となります。

ところが、苦しい気持ちを解決するだけなら、過去に戻る必要はありません。

前に進めばいいのです。

つらいときに泣くことは、前に進むことのうちです。

泣けば、気持ちは楽になります。

泣いて楽になれば、自然に前に進み始めます。

前に進めばいいのですから、原因は必要ありません。

後悔する必要もありません。

前への進み方さえ分かればいいのです。

それを実際に体験することによって理解するのが心理カウンセリングです。

ですから、「カウンセリングが必要か、必要でないか」ではなく、「気持ちが苦しいか、苦しくないか」、そして、「カウンセリングを活用して楽な気持ちになるか、他の方法で楽な気持ちになるか」と考えれば良いのだと思います。

極論すれば、カウンセリングでは、何も具体的なことは話す必要はないんですよ。

えっ?

詳しいことは、何も話さなくても、

ただ「つらいよ~」とだけ繰り返して、オイオイ泣いて下さい。

そうなんですか?

ひとりきりで泣いていると、泣けば泣くほどつらくなってしまいます。

でも、誰かにそばに居てもらって、「そうかそうか」と言ってもらいながら泣くと、スッキリして楽な気持ちになるように心はできているんです。

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