雨の日の動物

ブログの引越しにうつつを抜かしていたら、本来の目的としている投稿が疎かになってしまいました(^_^;)

今回は、梅雨時なので、「お天気と気分の関係」について、考えてみたいと思います。

自然の中で過ごしている動物たちが、雨の中を活発に活動しているところは、あまり見かけないような気がします。

これを人間が説明すると、「雨を避け て木陰にでも居るのだろう・・・」という具合になるのだろうと思いますが、言葉を持たない動物たちが、「雨だから、雨宿りをしよう」なんて考えて行動して いるとは思えません。

だから、恐らく、「言葉や考え以外」のところで、「雨を避ける」という行動をとっているのだろうと想像できます。

このとき、重要な役割を果たしているのが、『気分』のような感覚なのだろうと想像しています。

もっと言うと、雨の日は動物たちは『うつ』になるのではないかということです。

気分が沈んで動く気がしないから、結果として、木陰で雨をしのいでいる。

そして、間違っても、「この雨の中でも、外に出て行って、何かをしなければならない」と考えることはないと思います。

雨の日に、平気で雨にうたられていると、きっと、風邪を引き、それを悪化させ、最悪、死に至る恐れまであると思います。

そう考えると、『気分』が、安全に生きることが出来るよう行動をコントロールしてくれているというこが出来るような気がします。

そして、天気に限らず、気分が沈んだ時には無理に動かないということは、当たり前のことのようなのかもしれません。