コミュニケーションにおける傾向性

「過去の自分にとっての重要な人間関係の中で、どのようなコミュニケーションを多く経験したのか」ということが、その人のコミュニケーションの傾向性のある部分に影響している場合もあるかもしれません。

聞き役

・相手の言っていることを理解することが重要

⇒相手が言っていることを理解することで満足する(できる)傾向を持っていることがある

●話し役

・自分の思っていることを相手に話すことが重要

⇒自分の思っていることを話すことで満足する(できる)傾向を持っていることがある

もともとのコミュニケーションの目的は、お互いの気持ちを同じ程度わかりあうことではないかと思っています。

その為には、コミュニケーションのバランスが取れていることが重要で、流れにしてみると次のようになると考えています。