「生物多様性のウソ」という本を読みました。

自分の心を考えるときの参考になるかもしれないので、最近、ちょっと考えたことをご紹介します。

先日、生物多様性のウソ (小学館101新書)という本と出合いました。

本を読むことにしたきっかけは、本をパラパラめくっていたときに、「納得できることを正しいと考える人間の欠陥」という小見出しを見つけたことでした。

それは、私が日頃考えていたことと同じだったからです。

この人は、具体的には、どのようなことを、そのように表現しているのだろう?

そのような興味から読むことにしました。

面白かったです。

今まで、自分にはなかった視点が、沢山紹介されていました。

本当に、読んで良かった!

他の人は、どのように思っているのだろう?

そう思って、Amazonで他の読者のレビューを見て、ビックリしました。

自分の感覚とは逆で、低く評価する人が、とても多かったのです。

カスタマーレビュー(生物多様性のウソ)

こんなに面白いのに、どうして、評価が低い人が多いのだろう?

とても不思議だったので、なぜ評価が低いのかを、レビューを読みながら考えてみました。

それで、ちょっと気づいたことがあるのでを書きます。

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