「依存させる人」と「依存される人」

行動のサイクル

人は、「行動のサイクル」を基本にして活動しています。

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1.自分が感じる

自分の五感によって感じます。

2.「自分が感じたこと」に基づいて考える

何かを感じることによって、その感覚に対して対処する必要があれば考え始めます

3.「自分が考えたこと」に基づいて行動を起こす

考えたことを行動によって実現しようとします。

行動サイクルが回し始める目的は、始めに感じた感覚によって生じた欲求を満たすためです。

もし、感覚が残っていれば、次のサイクルに入ります。

また、まだ感覚が残っていても、「まぁ、はじめの感覚によって生じた欲求が、ある程度満たされたかな」と感じたときは、次の「行動のサイクル」は始まりません。

これが基本的な考え方です。

これを踏まえて、「依存させる人」「依存される人」の説明を続けます。

「「依存させる人」と「依存される人」」への6件のフィードバック

  1. このブログを読んで目が覚めました。
    この通りだと思うからです。

    どんなに考えても答えが見つからず 悩んでいました。

    結局 自分の心で感じたことに従えばよかったのかもしれません。

    ありがとうございます。

  2. 私はこの人を傷つけたくないという思いにとらわれて、我慢しなくてもいいことまで我慢していたのですね。これを読んで、楽になりました。
    ありがとうございます。

    1. 少しでも「楽になった」と感じて頂けて良かったです。

      コメントありがとうございました。

  3. この理論でいうと外で「No!」と言っても、その性格形成が行われた実家に戻ればやはり「yes」と言った方が、実家の中の人間関係は円滑に行くということでしょうか?なんというか使い分けるというか。

    1. 流されるのではなく、意思を持って使い分けられると、それが一番良いかもしれませんね。

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