黙り込む心理

心理カウンセリング・催眠療法の受付

「黙り込む心理」

このキーワードで検索する方と置かれている状況には、次のようなものがあるかなと想像しています。

  • 自分と関わる人(友人・知人・恋人・配偶者など)が、黙り込んでしまうことがある
  • 自分(先生や大人)が接することのある子供が、黙り込んでしまうことがある
  • 自分(親御さん)の子供が、黙り込んでしまうことがある
  • 自分自身が、黙り込んでしまうことがある

 

さて、「黙り込む」とは、どのような状態のことを言っているのでしょうか?

 

一般的には、意図的に黙り込んでいる(黙り込もうと思って、黙り込んでいる)と理解し、次のように解釈してしまいがちです。

  • 怒りを表現している
  • すねている

 

しかし、実際はそうではありません。

「ただ、単純に、何も話せなくなってしまっている」

と理解するのが正しいのです。

まず、理由として、

「黙り込んでしまう」と感じている人が、その相手を追い詰めている

ということが考えられます。

 

そうではない場合、その人の「幼い頃の親子のやりとり」が大きく影響していると考えています。

 

 

「話せなくなる反応」を身につけさせる子供の頃のやりとり

「話せなくなる反応」を身に付けさせるやりとりの特徴は、次のようなものです。

 

子供が、自分の感情や感覚を言葉にしただけなのに、

  • 「わがまま言うんじゃありません!」と責める
  • 「親にクチゴタエするのか!」と責める
  • 子供に話させずに、次から次へと解決策を提示し、その実践を約束させる

といった反応をする傾向がある。

 

親にこのような傾向があるとき、子供が親に自分の考えを言うことは、火に油を注ぐようなものです。

自分の心にとっての状況が、今よりも悪くなることは、目に見えています。

 

【参考】

 

ですから、そのようなやりとりが繰り返される場合、

子供は、親に「わがまま」とか「クチゴタエ」と解釈される可能性のある気持ち

  • つらい、悲しい、苦しい・・・、といった感情

が生じたとき、それに関連することが話せなくなります。

 

自分の感情以外にも、相手の感情に左右されることもあります。

親が怒っている様子のときには、自分の気持ちや考えを言うと、

やはり、「わがまま」とか「クチゴタエ」と解釈され、

責め立てられる可能性が高いところがあります。

 

親の考えと異なる考えや気持ちも、話せなくなります、

 

また、例えば、「どうして、そんなことするの!」というように、

質問の言葉で子供を責めるところがあると、

それに答えてしまっては、「わがまま」とか「クチゴタエ」と解釈され、

更に責め立てられる可能性が高いところがあります。

ですから、次第に、ただ単なる質問であっても、

答えられなくなってしまいます。

 

【参考】

 

このようなやりとりが行われる人間関係では、

自分の気持ち(考えや感情)を表明することは、

自分の安全を脅かすことになります。

そのような危険から自分を守るためには、

相手の気が済むまで、何も言わずに耐えることが最善の対処となります。

 

このようなことから、子供は、そのような環境で過ごしていると、

次第に、自分の気持ちや自分の考えを話さなくなります。

「話さなくなる」というよりは、

条件反射(自己防衛機能)によって、話せなくなってしまうのです。

(これに限らず、子供の頃に身に着けてしまった条件反射は強烈で、その後の人生に付きまとう厄介なものであるところがあります。)

 

【参考】

 

対応

黙り込む子供への対応

子供が何か話したとき、

  • そう、そうだったんだね
  • そう、そう考えているんだね
  • そう、そういう気持ちなんだね

という言葉で子供の話(気持ち)を受けとめ、

自分の話したい話はせずに、「子供の話」として終わらせてあげます。

 

その後、どうしても必要があれば、

親御さんが考えていることを、短く話します。

 

その話に対して、子供が何か言えば、

  • そう、そうだったんだね
  • そう、そう考えているんだね
  • そう、そういう気持ちなんだね

という言葉で子供の話(気持ち)を受けとめ、

自分の話はせずに、「子供の話」として終わらせてあげます。

 

このような対応を、粘り強く繰り返している内に、

自分の気持ちや気持ちを言えるようになっていくと思います。

(ただ、相当、根気が必要だと思われます。)

 

【参考】

 

黙り込む 大人への対応(自分自身のとき)

子供時代の頃の自分の状況を理解すれば、まず、

「『話せない感じ』は子供の頃の名残であって、目の前の状況とは関係ない」

ということが、頭で理解できるようになります。

 

そうすれば、次第に、

条件反射によって生じる「話せない感覚」の影響は受けながらも、

その感覚に振り回されるだけの状態から抜け出していけると思います。

 

 

黙り込む 大人への対応(他の人のとき)

まず、その相手が、子供時代に置かれていた状況を理解してあげてください。

 

「目の前の状況に、子供の頃と同じような雰囲気を感じてしまって、話せなくなってしまっているのだな・・」

と理解すれば、これまでとは違う感覚で相手と接することができると思います。

 

 補足

何日も話さなくなる人の心理

突然、何日も口をきいてくれなくなる人がいます。

 

ここまでの説明をお読み頂ければ、

そのような心理も理解できると思います。

 

まず、「何も話さない」というのは、

「相手に言いたいことがある」ということです。

 

でも、子供のころに身に付けた条件反射によって、

それを口に出せない状態になっています。

 

言いたいことを言わないでいると、

頭の中では、それに関連することばかりを考えてしまい、

その言葉が喉に引っかかったような状態になります。

 

その結果、言いたいことがあるうちは、

それが引っかかってしまって、

他の言葉まで口から出せなくなってしまうのです。

 

望みが言えなかった私

子供の頃、例えば、「クリスマス・プレゼント何が欲しい?」と聞かれたとき、

頭には明確なイメージがあるにも関わらず、

それを言えずに黙り込んでしまうところがありました。

 

その時、優しく聞かれてもダメでした。

 

心は「普段の生活の中で、陥る確率の高い結末」を予防するように

反応してしまうようです。

 

なぜか分からないのですが、私の母親は、私が望みや楽しかったことなどを話すと、かなり高い確率でバカにしました。

たぶん、それが影響していると思うのですが・・・

 

関連する作品を、YouTubeにアップしていますので、ご紹介しておきます。


ボクは話さない – YouTube

 

 

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Comments

  1. 仕事している時に周りの顔色を見ながらやっているから気になるんです。
    周りの視線に感じてしまうんです。
    人の顔色を見ながら気になる事あります。
    人の顔色を見るのは萎縮してしまう事もあります。
    本気で怒ると黙るんです。

  2. なるほどなあと思いました。私は気難しい大人の中で育ちました。子供なりに居場所を確保するために、余計なことは言わないでおこうと思い、それがいつしか根付いてしまい大人になってもこの対応が出てしまいます。この沈黙は大人の知恵でなく子供の知恵だったのですね。

  3. 黙り込んでしまう自分が大嫌いです。
    最終的に怒ってる相手が先に謝って、私の声が出るようになるまで付き合わせてしまいます。

    何度も過緊張になり過呼吸で倒れたこともあります。

    心療内科に通えば治せるでしょうか。

  4. どの項目も自分を見ているかのようでした。
    今の今まで、これらのことを口に出して話すことはおろか、文字にする事も出来なかったのに、初めて自分の悩みを視覚化して見れることができました。
    自分の事なのに、なんて言葉にすればいいのかまるでわからなかったんです。

    とても救われた気分です。

    1. そのさんへ
      私の投稿が、そのさんのお役に立てたようで嬉しいです。
      コメントありがとうございました。

  5. 本題からは少々離れますが、私がカウンセラーを目の敵にしていた理由がはっきりしました。
    「同情の台詞を借りた中傷及びそれを理解できない事による誹謗を受ける」
    「状況背景を上手く捉えられない事によるミス+中傷の題材の提供」
    「学ぶべき一般常識(後にジョーク)と称した非常識を口頭で仕込まれる」
    「不信感こそ抱けどこちらの実害はほぼ無く、相談相手はより酷い目に遭ってきた上その当時は誰も理解者がいなかった、というより適応すべきこととして処理された」
    「自身も適応すべきであることに同意し、それが順序良く進まない事に苛立つ」
    以上の事情が芸術的な不協和音を奏で、背景を理解していないまま傾聴と称した不正確なオウム返しと無闇な同情の言葉に憤慨や不信感を持つようになっていました。
    「そう、そうだったんだね(だから何?)」
    このように考えられるうちはカウンセリングは必要ないのでしょうか?
    もし必要な場合、どうすればカウンセリングを受けるスタートラインに戻れるのでしょうか?

  6. こんにちは。
    これを読んで過去の自分の状態を理解することができました。モヤモヤがひとつ、納得に変わりました。
    きっかけははっきり覚えていませんが、かなり小さい頃から母に怒られると黙ることが多く、黙る時間もどんどんと伸びて1時間以上黙っていることすらありました。母は常に質問形式で起こり始めていました。そしてそれに答えると多くの場合「違う」と返されていました。きっとそれの繰り返しの中で「母の考えていることと違うことは答えてはいけない」と学習し、どんどん黙っていくようになったのだな、と今さら気がつけました。
    現在は自立援助ホームに入って母と完全に離れて暮らすことができていますが、怒られるかもしれないと思うようなことが起きると声がうまく出ず、ひどいときは動けなくなってしまうことがあります。他にも事情がありメンタルクリニックに通ってますが、ここに書かれてるように、私もいずれ人と怖がらずに話せるようになるのでしょうか。不安です。

    1. つきの さんへ
      コメントありがとうございます。

      細かい説明は省略しますが、泣いても逃げずにそばにいてくれる人の前で泣くことによって、
      ・心の苦しさを吐き出して楽な気持ちになる
      ・つらいと感じても良いんだと安心な気持ちになる
      という体験を繰り返していると、その関わりが人に対する安心感の種となって、人との関係を変えていってくれるのではないかと思います。

      泣いたら怒る人もいますが、泣いても怒らない人はたくさんいます。
      「悲しいときは、誰かに寄り添ってもらいながら泣いて、安心な気持ちにさせてもらっても良いんだ」ということを頭の片隅に置いておいてもらえればと思います。

      泣いても安心な人を見分けるのが難しいときは、カウンセリングも活用して頂けると思います。

  7. 返信ありがとうございます。
    なるほど、そういう方法もあるのですね。
    今は泣いてしまってもいいような人は周りにあんまりいません。自分でも「今はいい環境にいるのに辛いと思うなんて…」と攻めてしまいます。
    メンタルクリニックでもう少し自分のことを話してみようと思います。
    ありがとうございます。

  8. 私の黙りこむのはなんなのか、どうしてなのかなんとなく理解しました。感情がたかぶっても話せなくなります。声もでない、動くこともできない、最終的には過呼吸を通り越して呼吸すら一時的に止まります。
    なおしていかなければいけないけれど、1度だけ行ったメンタルクリニックがトラウマのようになりそれ以降行ったことがありません。
    どれ程親しくとも、どれ程信頼していても相手から質問をされたり怒気をはらんだ声を聞いただけで何もかもが止まり始めてしまいます。

    ここに書かれていることを少しずつ理解しながら向き合って行こうと思います。

    1. ほうか さんへ
      コメントありがとうございます。
      少しずつ楽になっていくといいですね。

  9. こんにちは。
    恋人の心情に悩み、ここへたどり着きました。

    喜怒哀楽の感情ほとんどが沈黙、だんまりの彼。
    別れや復縁を繰り返して数年。ほんの僅かながら理解はしてきているものの、正反対な性格をしている私は何度も彼を黙らせてしまい、その度に困惑…不安…彼が楽になるなら私から離れるべきなのかととても悩みます。

    優しく問いかけてもダメ、冗談で笑いかけてもダメ、話を全く反らしてもダメ、何時間何日と沈黙されると私も人間なので感情が溢れてしまい、仕返しをしてしまいました。

    彼が自分の幸せのために孤立を望んでいるなら、私は喜んで離れます。
    ただ何も口にしないし、少し時間を空けて話掛けると愚痴を聞かされ、私に甘えてるじゃん…と思うと、腹がたつしお互いの幸せって何だろうってやっぱり悩みます。

    彼が自分の性格に苦しんでいることは知っています。
    彼が楽になるために、幸せになるために私ができることは何でしょうか?

    1. あきほ さんへ
      コメントありがとうございます。
      あきほさんが彼のことを大切に思っている気持ちが伝わってきたように感じています。
      彼のことを最優先に考えてしまうと、どうしたら良いのか分からなくなってしまうと思います。
      そんなときは、優先順位を次のように変えて考えてみるのも一つの方法だと思います。

      あきほさんが楽になるために、幸せになるために、あきほさんにできることは何でしょうか?

      1. お返事ありがとうございます。
        嬉しかったです。

        私が幸せになるには…おいしいものを食べること、旅行、友達と遊ぶこと、わくわくすることや楽しいことを考えている時が幸せです。

        プラス、彼と一緒に過ごして彼の笑顔が見られると最高なんですが…きっとポジティブの押し売りになってしまうのかな。

        私のポジティブに合わせてもらえたらきっと彼の笑顔が増えると思うんですが、彼の黙り込む長さや強さはとてつもないので、いつかは見捨てることが私の幸せかもしれないです。

        別れて私の気持ちを知ってたのに別の人と結婚して、彼以上に楽しく幸せに過ごしていたのに「私がいい」と離婚してまで戻ってきたのに…彼はなんで苦しくなるのに黙るんでしょう。

  10. 娘が小さい頃から黙り込み、口をきかなくなることがよくあったのですが、今はそのことが原因で結婚相手から離婚を切り出されています。
    そのような状態になって初めて私も、娘のその黙り込む状態を解き明かしたく、このサイトに辿り着きました。
    娘はなんらかのトラウマが原因なのでは?と自分なりに分析していましたが、なるほどこのサイトに書いてある通り私が娘を黙らせる毒親だったのだとはっきりわかりましたし、娘も「これだ」と納得したようです。
    私もこれからは変わっていかなくてはと大変勉強になりましたが、娘の旦那にはどう理解してもらったらよいのでしょうか?
    また娘は心療内科に通うべきでしょうか?

    1. のん さんへ
      コメントありがとうございます。
      娘さんがつらい思いをしていたら、その原因を解決してあげたくなる気持ちはとても良く理解できます。
      ただ、気になる課題は脇によけておいて、「つらい気持ちが和らぐように娘さんと関わる」という対処方法もあります。
      次のコンテンツの説明は、その参考にして頂けるのではないかと思います。

      https://www.pureheart-counseling.com/childcare/innerchild-healing

      1. 返信ありがとうございました。
        突き刺さる部分が多々あり、大変参考になりました。
        「正しい心の手当をしてあげられる親」になっていきたいです。
        ありがとうございました。

  11. 中3です。私も、親の前だけよくこうなってしまいます。頭では色々言葉を考えてても喋れません。それと一緒に動きも固まってしまいます。決して腹を立たせようとこういう行動を取ってるわけではないので、どうか親にこの症状をわかってほしいのですが、どう伝えれば良いでしょうか?それかこれの治し方ってありますか?

    1. ぺ さんへ
      そうですよね、親御さんに、自分の事を分かってもらいたいですよね。
      理解してくれないのがお父さんかお母さんかは文面からは分かりませんが
      その人が理解してくれるように、変わってくれれば、いいのにと思います。
      でも、きっと、それが難しいから、ぺ さんは困っているのですよね。

      何か分かってもらおうとすると、逆に、相手の考えを分からせられることになってしまうのかなと想像しています。
      そんなことを繰り返していると、その人に何かを話そうとすると、言葉が出なくなるのは自然なことのように思います。
      もし、話してしまったら、自分の気持ちを否定され、相手の考えを受け入れさせられてしまうのですから。

      相手のことを理解しようとしない人に、自分の事を理解してもらおうとするのではなく、
      相手のことを理解しようとする人に、自分の事を理解してもらおうとすることを大切にして欲しいと思います。

      想像で書いていますので、的外れなお返事になってしまったかもしれませんが、参考にして頂ける部分があることを願っています。

  12. この記事を読んで、正に私だなと思いました。
    親とか関係なく怒られたり、自分の考えを言うような質問をされると、黙ってしまい体も硬直してしまいます。
    最近だと彼氏から優しく諭される様な感じで聞かれても同じ反応をしてしまい『また貝みたいに黙りですか?』と言われ何かしら言わないとと焦るあまり余計に混乱してしまうのと、何かを言った時の自分への否定と相手へ不快感を与えてしまうかも等の不安で余計に口を閉ざしてしまいます…
    黙ってしまう原理は何となくですが理解出来ましたが、それを理解してても話せる気がしません
    話すことが怖いみたいです。。。
    どうしたら話せるようになるんでしょうか…

    1. しぇな さんへ

      話せなくなる反応は自分を守ってくれるものですから、
      話しても否定されたり、相手の言い分を受け入れさせられる人に対して、
      何も言えなくなるのは当然なところがあります。

      その際は、「話せなくなる」という反応ではなく、
      意思によって「分かってくれない人には話さない」という選択をするように意識すると良いかもしれません。
      「話さなければならない」という意識から解放されて、少し楽になるのではないかと思います。

      話しても大丈夫な相手に対して、黙ってしまう反応が出てしまうと、
      折角の分かってもらえるチャンスを逃してしまうことになるので、
      話せるようになりたいですよね。

      自分の気持ちを分かってくれそうな人には、
      普段から自分の望みを伝えるよう練習してみてはどうでしょう?

      例えば、
      誰かと散歩していて、コーヒーが飲みたくなったら、「ちょっとお茶しない?」と自分から誘ってみたり、
      ラーメンが食べたいと言われたときに、もし、カレーライスが食べたければ、「私はカレーが食べたいな」と伝えてみるとか。
      ポイントは、大きな願望を伝えようとするのではなく、日常生活の中にたくさん転がっている些細な望みを伝えることです。

      それで、しぇな さんの意見が取り入れられることを繰り返し体験するうちに、
      だんだんと自分の気持ちを伝えることが怖くなくなってくると思います。

      そして、話せることも、自然に広がってくると思います。
      無理に話そうとしなくても、自然に、変化していくはずです。

      黙ってしまう反応の原因となった人(恐らく、ご両親のどちらかと思うのですが)に対しては、
      黙っている方が安全なのではないでしょうか?
      相手が変わろうとしない限り、これまでと同じ反応が返ってきて、つらい気持ちにさせられる心配があります。

      人の話を聞き入れない相手には、自分の気持ちを話せるようになろうとするよりは、
      うまく聞き流せるようになるように意識してみてはどうでしょうか。

      もし、何かを伝えるにしても、
      それは、自分の気持ちを伝えても安心な相手が見つかった後の方が良いのかなと思います。

      参考にして頂ける部分があることを願っています。

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