依存症 のアンケートに関する解説

心理カウンセリング・催眠療法の受付

依存症

【状態の説明】

自分が本当に求めているものに気付かず(気付けなくなってしまったため)、

その代替物で自己の欲求を満たそうとしている。

 

本当に求めているもの以外のこと(もの)で満たそうとしているので、

いつまでたっても心は満たされない。

 

そのため、特定の行動(代替のものを求める)を繰り返したり、

その行動をエスカレートさせたりしてしまう。

【原因となる子供の頃の体験や状況】

親が、子供に愛情を与えることを、「子供を抱きしめる」ということではなく、

ものやお金を与えることだと信じ、それを実践された。

 

また、子供の周りを取り巻く危険を排除することが子供を守ることだと信じ

そこに意識が集中していた。

 

そのため、嫌な出来事を経験して苦しい気持ちになっても、

親に抱きしめてもらうことは無かった。

 

子供が直面する問題は解決されることが多いのだが・・・。

(親が、このようなことに意識を集中させてしまうと、子供が好ましくない体験をしたときには、「だから、やめなさいって言ったのに!」、「言うことを聞かなかったお前が悪い!」と子供を責めることになりやすく、パニック障害のところでの説明につながるところがあります。)

 

例えば、アイスクリームを落として泣いている子供を抱きしめることなく、

新しいアイスクリームを買い与えて泣き止ませようとするのも同じ。

 

【本当に求めていたもの、そして、求めていること】

つらいときに抱きしめてもらい、嬉しいときに抱きしめてもらい、

何でもないときに抱きしめてもらうこと

 

助言

  • 自分のその時々の気持ち(嬉しい・悲しい)に気付くこと
  • 嬉しかったら一緒に喜んでくれそうな人を探し、一緒に喜んでもらう
  • 悲しかったら抱きしめたり、気持ちに寄り添ってそばに居てくれそうな人を探し、気持ちを聞いてもらう

 

 

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