子供を励ます(はげます)

たぶん、親御さん、または、学校の先生が、次のような状況で、ネットを調べていたのだろうと想像しました。

  1. 元気がなくなってしまっている子供に、どのように接したら良いのかが分からない
  2. 元気がなくなってしまっている子供に、元気になってもらいたい
  3. 自分の子供の励まし方に疑問を持っている

実際の検索ワードは「子供をはげます」なのですが、「励ます」ということで書いてみます。

 

励ますの同義語 – 類語辞典(シソーラス)によれば、「励ます(はげます)」の類義語として次のようなものが挙げられています。

 

 個人・友人などを励ます

力づける ・ 勇気づける ・ 励みを与える ・ 慰めを与える ・ 応援する ・ 激励する ・ 声援を送る ・ 発奮させる ・ 鼓吹する ・ 奮起を促す ・ (~に)エールを送る ・ (~が)刺激になって ・ 愛のムチをほどこす ・ 目をかける ・ 「(先祖が)見守って(いる)」

部下・集団などを励ます

叱咤激励する ・ 叱咤する ・ 督励する ・ 督戦する ・ 尻をたたく ・ ハッパをかける ・ 檄(げき)をとばす ・ 奨励する ・ 勇み立たせる ・ 奮い立たせる ・ 鼓舞する ・ ムチを入れる ・ 一層の力を出させる ・ 拍車をかける ・ 駆り立てる ・ 勢いづかせる

 

一応、「慰めを与える」という言葉が含まれていますが、その他のほとんどは、「今持っているパワーを、更にアップさせる」といった意味です。

 

逆に、今パワーを持っていない人を励ますことはできないということになります。

 

 

この類義語辞典の情報を見れば、「落ち込んだ人を励ます」という文章は、日本語としては正しいかもしれませんが、意味的には間違っていることが、何となく分かるのではないでしょうか。

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とうとう入り口にさしかかったような気がします

「自己意識」とは何か?

 

俗な言い方をすれば、

『魂』とは何か?

『魂』は存在するのか?

ということです。

 

そんな興味も持ちつつ、これまで、人の心理のことと向き合ってきました。

 

先日、書籍「心の解釈」を書き上げました。

心の枠組みに関する理解はこんなところだろうな・・・」という満足感とともに、「自己意識を追求する糸口がなくなってしまった・・・」という行き詰り感を感じました。

 

「結局、人の心理自己意識の間にあるギャップは埋められそうもない・・・」

 

そう思っていたときに、私の各種ブログに投稿している木内鶴彦氏の動画に出合いました。 (さらに…)

カウンセリングをやめたい

「カウンセリングをやめたい」という検索キーワードは、とてもよく見かけます。

「カウンセリングをやめたい」という言葉には、その後に続く「でも、やめられない・・・」といった言葉が省略されていると考えられます。

つまり、「やめられない事情」があると想像されます。

もし、自分で始めたことなら、やめても問題が生じるとは考えにくいので、考えられる事情は、「誰かに強制的にカウンセリングに通わさせられている」ということではないでしょうか・・・。

 

このようなことから、「カウンセリングをやめたい」という言葉は、次のように書き換えることができます。

  • カウンセリングを受けるのが苦しいのだけど、強制的に通わされているのでやめられない
  • カウンセリングが役に立たないと感じていて、時間の無駄だと感じるからやめたいのだけれど、強制的に通わされているのでやめられない

 

これらの状況のポイントは、次のようなところです。

  • カウンセリングに対して苦しさを感じている
  • カウンセリングが「心の課題」の解決につながる理屈が分からない
    (カウンセリングが役に立っている実感がない)
  • カウンセリングを受けることを、他人から強制されている
  • カウンセリングをやめたい気持ちをカウンセラーに話していない(?)

カウンセリングというと、過去や自分という人格を掘り下げることだと思っている人がいますが、そうではありません。

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心理関連の検索キーワードについてコメントします

GoogleやYahooなどの検索サイトから、 関連サイトにアクセスのあったキーワードの中から、 気になったキーワードについて、 短くコメントしようと思っています。

人間社会の進むべき方向

自分の考えをうまく整理できないので とりあえず、他人の言葉を借りておきます。

木内鶴彦氏が臨死体験や宇宙について語られている動画です。

聞いて頂きたいのは、 「これから人間はどのような方向に向かうべきか?」 といった部分です。

細かい手法は違うのですが、 方向性としては、私も同じようなことを思っています。

 

思わず、書籍、買っちゃいました!

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