人の心を救う社会について、考えていきます

『心』の傾向として、

  • 幼い頃「人によって、心が救われない家庭」で過ごした人たちは、心に苦しさを抱える人生になりやすい

というところがあると感じています。

 

「どうして、そんなことになるのだろう?」

しばらく、考えてみることにしました。

 

人生の流れを見たときに、

この世の中に生まれてきた魂の存在としてのその人とは関係なく、

幼い頃の家庭環境によって、苦しい人生かどうかが決まってしまうとしたら・・・

 

幼い頃につらい日々を過ごすと、

その後の人生も、更に苦しみ続けることになる

 

やりきれない感じがします。

 

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反抗したくなる 心理

客観的な理解

「反抗したくなる 心理」

このキーワードで検索したかもしれない人は、次のような状況になっているかもしれないと想像しています。

  • 自分が誰かに対して反抗したくなることが多く、その結果、苦しい思いをしてしまうことが多い人
  • 自分が誰かから反抗されることが多く、その結果、苦しい思いをしてしまうことが多い人

 

この「反抗」という言葉は、やっかいな言葉の一つです。

まず、「反抗」という言葉の意味を考えてみたいと思います。

 

客観的には、次のように説明できると思います。

  • 自分の考えは、相手の考えと異なっている
  • 自分の考えを強く主張して、譲らない

 

次に、「反抗」という言葉の主体が、どこにあるのかを考える必要があります。

「反抗している側」と「反抗されている側」のどちらに主体があると思いますか?

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「錯視と錯聴」のおもしろいサイトを見つけました!

サイトのタイトルの通り、錯視と錯聴を体験できるサイトです。

「錯視」って言葉や現象は知っていましたが、「錯聴」という言葉は初めて知りました。

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気持ちが楽になる動画のご紹介

心の苦しさなどの感情を解決しようとするとき、その方向性には次の2種類があると考えています。

  1. 考えて解決しようとする
  2. 考えないことで解決しようとする

 

私は、子供の頃に、2番目の方向性で感情が解決された経験がありませんでした。

そこで、何らかの感情が生じたときには、いつも1番目の「考えて解決する」という方向性で取り組んできました。

そんなことが習慣として身についてしまっているので、成人してから今に至るまで、「考えて解決する」という方向性を好む傾向があります。

私の各種ブログにも、その傾向性は現れていると思います。

 

そして、たどり着いたのが、2番目の方向性です。

 

その方法は、「考えないようにする」とか「忘れようとする」ということではありません。

自分の感情を、誰かの心を通すことで、浄化するのです。

 

もっと、簡単に書くと、次のようになります。

  • 嬉しいときには、一緒に喜んでもらう
  • 悲しいときには、そばに居てもらい、そして、気持ちを聴いてもらう

 

最近、田村まゆみ さん の動画と出合いました。

「苦しい現実の意味」のような話で、「考えないことで解決しようとする」という2番目の方向性を説明していうように聞こえるのですが、これまで思いつかなかった内容で、ちょっと感動しましたので、ご紹介します。

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父親を嫌う子供

「父親を嫌う子供」、このキーワードで検索されるかたは、次のような方かなって想像しています。

  • 「子供が父親を嫌うこと」を心配する母親
  • 「なぜ、子供に嫌われるのか」を理解しようとする父親

子供さんの年齢は様々だと思います。

「赤子の魂百まで」というところがあると感じていますので、ここでは、「幼稚園に入るまでの子供」に焦点を当ててみます。

 

また、細かな要因は、様々なことが考えられますので、私(父親)が経験を通して最も重要だと理解したことに絞ります。

 

 

我が家には、2歳違いの息子が居ます。

私の長男と次男への関わり方に、少し差があったせいか、次男が私になつくまでに結構時間がかかりました。

 

長男が生まれたときは、私たち夫婦にとっての「初めての子育て」ということ、そしてはじめから自宅で過ごすことになったということで、私も子育て(赤ちゃんのお世話)に積極的に関わりました。

 

大きな仕事は、4つ。

  • おむつを替えること
  • ミルクをあげること
  • 泣いたらあやすこと
  • 寝かせること

その他細かいことはありますが、上記4つは、四六時中やることになりました。

 

生後直ぐから、そうやって関わったせいか、長男は、特に意識しなくても、自然に私になついてくれるようになりました。

 

次男は、生後約2ヶ月間、妻と共に、妻の実家で過ごすことになり、その期間、私は、長男にしたような関わり方はできませんでした。

 

自宅に戻ってからは、長男と同じように接していたつもりなのですが、その後約3年くらいは、なかなかなついてくれなかったように記憶しています。

長男が私になついていたので、それに遠慮があったのかもしれません。

 

ただ、私の中では、子供との人間関係の基礎を作るためには、

  • 生まれた直後から、子供が「この人は接触するのが当たり前の人」と感じるように、密度高く関わることが大切

という結論になっています。

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