心についてあれこれ難しく考える前に

 

例えば、次のような数の問題を考えて下さい。

【問題】

17648 と 48397 を合わせるといくつになりますか?

ここで、「足し算」という考え方を知っていれば、

問題を次の数式に置き換えて答えを計算し、

直ぐに答えを求めることが出来ます。

 

17648 + 48397 = ?

答えは、66045です。

 

では、「足し算」を知らなかったら、どうでしょう?

 

きっと、難しいことを考え始めると思います。

しかし、難しく考えても、答えを出せるものではありません。

 

心についても同じことが言えます。

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オススメのドラマ「刑事のまなざし」

この秋、注目しているテレビドラマがあります。

タイトルは「刑事のまなざし」で、TBS系で放送されています。

 

一般的なドラマは、登場人物に関する理解が、

ワイドショーの評論家のような表面的解釈に留まりがちだと感じています。

 

ところが、このドラマは違います。

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動画にしてみました ・・・ モデルで説明する「苦しい心」[簡易版]

電子書籍 『 モデルで説明する「苦しい心」[簡易版] 』 を動画にしてみました。

詳細版電子書籍 『 モデルで説明する「楽な心」・「苦しい心」 』 は、

次のページにて公開しています。

  • http://p.booklog.jp/book/77542

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モデルで説明する「楽な心」・「苦しい心」

電子書籍『モデルで説明する「楽な心」・「苦しい心」』を発行しました。

 

私の中にある「苦しい心」と「楽な心」のイメージをお伝えしたいと思い

言葉だけではなく、ちょっとした画像も使って説明しています。

 

[簡易版]と[詳細版]があります。

簡易版は無料でお読み頂けます。

どうぞよろしくお願いします。

 

簡易版

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モデルで説明する「苦しい心」[簡易版]

[簡易版概要]

どうして「心が苦しい」と感じるのか知っていますか?

「自分にとって大切なもの」を大切にしない習慣が

「心が苦しい」と感じる状態を作ってしまうのです。

本書では、「心が苦しい」と感じているときの枠組みについて、

簡単な心のモデル(画像)を使って説明しています。

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現代人の精神を虫食む恐ろしい病・・・心依存症

以前、「心の解釈」を書いて、『 ある公案(禅)の正しさを確認しました。 』 という投稿をしました。

まず、そこでご紹介した公案を、もう一度ご紹介しておきます。

【達磨安心】
雪の降りしきる極寒の日、壁に向かい続ける達磨をひとりの男が訪ねてきた。名は神光。四書五経の万巻を読み尽くしていた。

彼は、膝まで積もった雪の中で問うた。

「心が不安でたまらないのです。先生、この苦悩を取り去って下さい」

「その不安でたまらない心というのを、ここに出してみろ。安心せしめてやる」

「・・・・・出そうとしても出せません。心にはかたちがないのです」

「それがわかれば安心したはずだ。かたちがないものに悩みがあるはずもない」

神光は、達磨から慧可という名前を与えられ弟子となり、やがて第2代の祖となった。

「無門関」第四十一則

禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 3) p.189 達磨安心より

この中で、達磨は

かたちがないものに悩みがあるはずもない

と言っているのですが、これは、まさに正しいことなのです。

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