本が出版されます

■タイトル : あなたにもある心を回復する機能
■発行日 : 2009年01月15日

悩みや心の苦しみの原因と解決方法をご理解頂けると思います。

書籍のご紹介ページはこちら
http://www.pureheart-counseling.com/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%81%AE%E3%81%94…

書店で注文が可能になったら、このサイトでご報告します。
販売開始まで、今しばらくお待ち下さい。

化学物質過敏症という言葉から考えたこと

『化学物質過敏症』という言葉からは、それが病気であるような印象が伝わってきます。

しかし、本当に、そうなのでしょうか?

話は、少し、それますが・・・・。

前にも書いたと思いますが、インフルエンザにかかると『高熱が出るという症状』に苦しめられるのではなく、インフルエンザ・ウイルスを死滅させる為に、人の体が主体的に熱を出しています。

つまり、インフルエンザにかかって最も避けるべきことは、ウイルスに人の細胞が攻撃されて破壊されることで、それから身を守る為に、人の体はウイルスを死滅させるために自分の体を破壊しないギリギリのラインの熱を発生させているということのようなのです。 (さらに…)

ニュースに対する違和感

ニュースや報道番組を見ていて、

「なぜ、報道番組やニュースは、あたり障りのないことばかりを、大そうがって話すのだろう?」

「なぜ、政治家のインタビューで、意味不明な発言に、突っ込まないのだろう?」

いつも不思議に思っていました。

日本の様々な報道での、報道内容への理解の深まりのなさは、私たちが日頃行う『井戸端会議』の域をでないものだと思います。

「なぜ、そのような本質から遠いことを、ジャーナリズムだといって真顔で話すのだろう?」

ずっと、違和感を感じていました。

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心配掛けたくない ・・・ 困らせたい

ニュースでもよく耳にする「心配掛けたくない」と「困らせたかった」という言葉があります。

これらは、子供の親に対する気持ちということで紹介される言葉です。

この2つは、相反する言葉だと感じてしまうことが多いと思います。

しかし、実は、共通点があるのです。

そんなことを、説明します。

(さらに…)

罪と罰(3) 性善説と性悪説について

当初の予定とは異なるのですが、「罪と罰(2)」に関連して、最近自分なりに理解したことを書いてみたいと思います。

ここに書くことは、「罪と罰(2)」と同様、ニュースなどからの印象だけからの文章ですから、参考程度にお読み頂ければと思います。

現代においては、凶悪犯罪に対する考え方は、人は『性善の人』と『性悪の人』の2つに分類されるという考え方が前提にあるように感じています。

そして、重罪には重罰という考え方の他に、『性悪の人』を見つけ出し社会から排除するという雰囲気も含まれているような気がします。 (さらに…)