いじめについて(その1)

これから書くことは、一つの仮説に過ぎず、「いじめ」の全てがこのように説明できると言っているのではないことをご理解頂いたうえでお読みください。

いじめについて考えることはとても難しいところがあります。その理由は、いじめを定義することがとても難しいからです。

一般的に使われている「いじめ」という言葉を主語にして話をすると、その実体を曖昧にしたまま議論が進んでしまいがちになり、そこで目に付く「弱者と強者」という関係性ばかりに着目した議論に陥ってしまいがちなような気がします。

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おばちゃんら1万人対象に値切り行動調査 大阪の学生

東京・池袋で9月下旬行われた、ブランドのかばんなどの中古品市で、関西の大学生が店を回り、来場者に値切り行動のアンケートを行ったという記事

asahi.com:おばちゃんら1万人対象に値切り行動調査 大阪の学生 – 暮らし

関西人としての私の感覚だが、『値切る』というのは、一つの目標ではあるのだが、それは、『きっかけ』にすぎないような気がする。店員が持っている興味深い話を引き出し、買い物が完了するまでにどれだけ笑えたかの方が大切なように感じる。

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虐待 繰り返さないために

子供を虐待する親の心理に関する記事

 「おむつはずしに失敗した」「冷蔵庫を勝手に開けて盗み食いした」「うそをついた」……。子どもに傷を負わせ、時には死に至らしめてしまった保護者の言葉が明らかになると、「なぜ、そんなことで?」と問いたくなる人は多いのではないか。
【詳細記事】
「こども←→おとな」[虐待 繰り返さないために](2) 追い詰める「小さなこと」 : ニュース:育児ネット:教育 子育て : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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自己を「意識」するロボット、米大学で開発

自己を「意識」するロボットを米大学で開発したという記事

関節に内蔵されたセンサーを使って自分の動きを観察し、内蔵コンピュータで自己概念――あるいは、少なくとも物理的な構造の概念――を作り出すロボットを作成した。
【詳細記事】
ITmedia News:自己を「意識」するロボット、米大学で開発

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いじめ、テレビやゲーム漬けが影響か 京大など調査

いじめ、テレビやゲーム漬けが影響している可能性があるという記事

1日のテレビ視聴が1時間以内の子に比べ、4時間以上の子がいじめをした経験は、高校男子で1.2倍、同女子で1.4倍多かった。ゲームの時間や携帯電話のメール交換頻度でも同じ傾向が出た。
「テレビやゲーム漬けの状態が攻撃性を育て、人間的なつながりの薄さが精神的不安定を引き起こすことで、いじめが生まれる可能性があるのではないか」と分 析。「学校や保護者が加害者と被害者の意見に耳を傾け、テレビ、ゲームに触れる際のルールづくりが必要だ」と話している。

【詳細記事】
asahi.com: いじめ、テレビやゲーム漬けが影響か 京大など調査 – 関西

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