「生物多様性のウソ」という本を読みました。

自分の心を考えるときの参考になるかもしれないので、最近、ちょっと考えたことをご紹介します。

 

先日、生物多様性のウソ (小学館101新書)という本と出合いました。

 

本を読むことにしたきっかけは、本をパラパラめくっていたときに、「納得できることを正しいと考える人間の欠陥」という小見出しを見つけたことでした。

 

それは、私が日頃考えていたことと同じだったからです。

 

この人は、具体的には、どのようなことを、そのように表現しているのだろう?

そのような興味から読むことにしました。

 

面白かったです。

 

今まで、自分にはなかった視点が、沢山紹介されていました。

本当に、読んで良かった!

他の人は、どのように思っているのだろう?

 

そう思って、Amazonで他の読者のレビューを見て、ビックリしました。

自分の感覚とは逆で、低く評価する人が、とても多かったのです。

カスタマーレビュー(生物多様性のウソ)

 

こんなに面白いのに、どうして、評価が低い人が多いのだろう?

 

とても不思議だったので、なぜ評価が低いのかを、レビューを読みながら考えてみました。

それで、ちょっと気づいたことがあるのでを書きます。

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「後悔しない生き方」のための『過去・現在・未来』のイメージ

誰でも、次のような言葉を聞いたことがあると思います。

  • 「他人と過去は変えられない」
  • 「過去は変えられないけど、未来は変えることができる」

そして、たぶん、誰もが「それは、もっともなことだ」と受け入れていると思います。

 

  • 『過去』って何なのでしょう?
  • 『現在』って何なのでしょう?
  • 『未来』って何なのでしょう?

 

あらたまって問われると、答えに困ってしまうと思います。

 

今回は、『過去』、『現在』、『未来』という言葉をヒントにして

「後悔しない生き方」を考えてみます。

 

ちょっと、分かり難い話かもしれないのですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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自然なコミュニケーションの回復を妨げる3つの壁

自然なコミュニケーションを取り戻して心の苦しさから解放されるために乗り越えなければならない3つの壁について説明します。

(自然なコミュニケーションを取り戻せば、心の苦しさから解放される理由は、『 心理カウンセリングに価値を見出せない方へ ・・・ 心理カウンセリングが心に働く理由 』を参考にして下さい。)

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心理カウンセリングに価値を見出せない方へ ・・・ 心理カウンセリングが心に働く理由

心理カウンセリングの目的を、自分にある心理的な問題を掘り起こすことだと考えている人が多いように思います。

 

これは、明確になった問題を解決すれば、「問題のある心」を「問題のない心」に変化させることができると考えるからなのでしょう。

しかし、心理的な問題を掘り起こすことは、自分を否定することですから、つらい気持ちになります。

心に苦しさを抱える人は、「このつらいカウンセリングを我慢して続ければ心の問題は解決する」と考えてしまい易いところがあります。

逆に、「つらいカウンセリングでなければ、心の問題は解決しない」と思っていることもあります。

 

心の問題を掘り起こすことが心理カウンセリングの目的ではありません。

本来は、心理カウンセリングでは、つらさはそれほど感じないものです。

ですから、心理カウンセリングのことをある程度理解していないと、「ただの会話」と感じてしまい、意味を見い出せないまま中断してしまい易いところがあります。

 

心理カウンセラーに性格や考え方などを変えることを要求されたり、不健全なコミュニケーションをするカウンセラーと関わることを強いられたりして、つらさに耐えられなくなり、カウンセリングに否定的な気持ちになって中断してしまうこともあります。

 

そこで、心理カウンセリングが心に働く理由を大雑把にでも知った上で活用することが大切です。

以降、心理カウンセリングが心に働く理由を説明しますので、参考にして下さい。

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イメージ療法について説明する動画を作りました。

イメージ療法について説明する動画を作りました。

相変わらず、紙芝居形式の動画です。(全8本)

 

最初の「『自分を不自由にする嫌な感覚』に対処する方法」という動画が、メイン動画です。

感覚や感情をイメージの中で物質化して解消する方法を説明しています。

 

残り7本補足動画では、「なぜ、イメージ化して対応できるの?」という理屈を説明しています。

 

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