佐渡ヶ島のトキ

ブログ移転のため、 2012年6月11日の投稿を転載しています。

 

ブログのタイトルを『これからの社会』なんて、大げさな名前にしてしまって 身動きが取れなくなっていたのですが、 これからはタイトルを気にせずに、気楽に投稿することにしました。

まずは、トキのこと 昔から日本に住み着いていたトキは、数年前に絶滅してしまいました。

その後、環境省?は、 中国?かどこかからトキを連れてきて、佐渡ヶ島に土着させよう と何か色々としています。

NHKも含めて、テレビでは、この行動を当たり前のように報道しています。

みなさんは、この「他所から連れてきたトキを、佐渡ヶ島に土着させようとする計画」をどう思いますか?   (さらに…)

「心の解釈」を書いて、ある公案(禅)の正しさを確認しました。

禅の公案に次のようなものがあります。

 

【達磨安心】

雪の降りしきる極寒の日、壁に向かい続ける達磨をひとりの男が訪ねてきた。名は神光。四書五経の万巻を読み尽くしていた。

彼は、膝まで積もった雪の中で問うた。

「心が不安でたまらないのです。先生、この苦悩を取り去って下さい」

「その不安でたまらない心というのを、ここに出してみろ。安心せしめてやる」

「・・・・・出そうとしても出せません。心にはかたちがないのです」

「それがわかれば安心したはずだ。かたちがないものに悩みがあるはずもない」

神光は、達磨から慧可という名前を与えられ弟子となり、やがて第2代の祖となった。

「無門関」第四十一則

禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 3) p.189 達磨安心より

 

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「愛」を感じるためのもう一つの方法

今回のテーマは『愛』です。

恋愛でいう『愛』ではなく、『人としての存在に関わる愛』です。

この投稿の『人としての存在に関わる愛』は、次のような意味で使っています。

  • 相手の存在を認めること/相手から存在を認められること
    (相手を受入れること/相手から受け入れられること)

この『愛』について、

まず、前置きとして、私がカウンセリングを通して理解したことを説明して、

その次に、本論として、最近気がついた考えについて説明します。

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見方を変えれば理解できる

最近、『僕と妻の1778の物語』という映画をDVDで見ました。

詳しい話は省略しますが、ちょっと気になったシーンがありましたのでご紹介したいと思います。

それは、映画の後半にありました。

入院中の妻/ 節子 ( 竹内結子 ) を見舞いに通う 牧村朔太郎 ( 草ナギ剛   )は、

その独特の行動から、病院の人たち(看護婦や患者など)に『変わった人』という感じに受けとめられていました。

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