気持ちが癒やされる流れが表現されている映画

心が癒やされる流れが理解できるAmazonプライムの映画があったので、紹介します。

アメイジング・ジャーニー ~神の小屋より~(吹替版)

これを、宗教について表現していると思って見てしまうと、カスタマレビューにもあるように受け入れるのが難しいと感じてしまうと思います。

また、細かな表現などにこだわると、拒否反応を起こしてしまうところがあるかもしれません。

次のように考えてみて下さい。

  • 心を癒やすには、様々な方法があり、その一つに宗教的な手法がある。

紹介した映画でも、宗教的な表現が多いのですが、本当の気持ちが解放される流れがうまく表現されています。

「神」、「死後の世界」なども取り上げて説明されているので、人によっては、拒否反応が生じてしまうと思います。

しかし、そこだけに意識を向けてしまうと、この映画から宗教色を排除したときに残る「この映画から伝わってくること」を理解することが出来ないと思います。

逆に、この映画を宗教的な意味合いで受け入れてしまっても、「この映画から伝わってくること」は理解できたことにはならないのだろうと思います。

心理カウンセリングでは、宗教ではなく対話という手法によって、抑圧してしまった本心を解放することを目指します。

つまり、手法が異なるだけで、実現しようとしていることは、同じなのだろうと言うことです。

そういう意味で、ここでご紹介している映画は、参考になると思っています。

ポイントは、映画で起きる様々な出来事やそれらに対する解釈ではなく、傷ついた人の心に生じる変化の流れです。

なかなかうまく表現されていると思います。