27.『自分が自分自身の良き理解者となること』の意味

読むカウンセリング 2012/03/16

前回、「心理カウンセリングの目的」という内容でメルマガを配信致しましたが、少しご説明が足りなかったところがありました。

今回は、その補足をさせて下さい。

前回のバックナンバー「心理カウンセリングの目的」は
http://www.pureheart-counseling.com/mailmagazine/967
でご覧頂けます。

前号の補足

『自分が自分自身の良き理解者となること』の意味

前回のメルマガは、次のような文章を結論として締めくくらせて頂きました。

カウンセリングの目的は『自分が自分自身の良き理解者となること』です。

自分が自分自身の良き理解者となれれば、カウンセラーに頼りっきりにならなくても、自分の力で自分を楽にしてあげられるようになれます。

そんなコツを習得した結果として、楽な気持ちを取り戻すことが出来るのです。

この結論を読まれて、『自分で解決できるようになること』が心理カウンセリングの最終的な目標だと思われてしまったかもしれません。

でも、そうではありません。(すみません、説明が足りませんでした。)