04. 私たちの心の中に存在する『ある基準』について

読むカウンセリング【No.0003】 2005/12/12

こんにちは、「ピュアハートカウンセリング」カウンセラーの田中順平です。

今回は、言葉の説明というよりは、概念的なことを説明をさせて頂きたいと思います。

今回のメルマガの内容は大きく「1.説明」と「2.自分に気付く為のヒント」という2つの部分に分かれています。

私たちの心の中に存在する『ある基準』について

『ある基準』と書くと、問題となる特定の基準があるかもしれないと期待される方もいらっしゃるかも知れません。

でも、ここでいう『ある基準』とは個人ごとに異なる不特定の基準を指しています。

「車は左側通行」というように、社会的な混乱を避けるために、国家が法律として基準を統一したものもありますが、現代の日本社会においては、法律はあくまでも、最小限の基準が定められているだけで、少なくとも国家の統制からは、かなり自由なところで生活する事ができているといえるように思います。

このように、本来、比較的自由なはずなのに、不自由さを感じてしまうことがある理由の一つについてご説明をするのが今回のメルマガの目的です。

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