カウンセリングをやめたい

もっと言うと、「カウンセリングを受けたい」と思った動機が、「カウンセリングを止めたい」と思わせている可能性があるということです。 このような状態でカウンセリングをやめてしまうと、

  • つらい気持ちは一人で我慢する
  • その解決を、自分一人で考え決断してしまう(自分一人が責任を取る)

というトラウマを作ってしまう流れを繰り返すことになります。

ですから、自分一人で決断する前に、一度は、そのカウンセラーに相談してみた方が良いのではないかと思います。

ここまで、ややこしいことを書いてきましたが、「カウンセリングを止めたい」と考えているときは、カウンセリングでの経験が、心の苦しさを引き起こすことにつながっているのは確かなことだろうと思います。

ですから、「カウンセリングのどんなところにつらさを感じているのか?」を考えて、それをカウンセラーに伝えてみると良いと思います。

このときはまだ、解決策を考えない方が良いです。

自分の感情に気づくことが先です。

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