カウンセリングを受けるスタートライン

カウンセラーとの相性

一般的に、カウンセリングを受ける際のポイントとして、「カウンセラーとの相性」が挙げられていることが多いですが、相性についての詳しい説明はあまり見かけたことがありませんので、少し、私の考えを説明します。

カウンセラーとの相性を判断するとき、自分の好き嫌いとか、自分と似た体験をしているといったことを考えがちだと思います。

でも、それよりも大切なことがあります。

一つ目が、「自分が言ったことによってカウンセラーが感情的になる(不機嫌になる)ことが少ない」というところに判断基準を置くとよいと思います。

二つ目の前に、余談ですが・・・

先日、スピリチュアル系の方の瞑想のセミナーに行ってきました。

その中で、

「自分の問題を解決できていないカウンセラーには、引き寄せの法則(似た波動の人同士が引き合う)といって、自分と同じような問題を抱えるクライアントが集まってくる

と説明していました。

それを聞いて、私が整理できたことは、少し別のことです。

  • カウンセラー自身が未解決の問題を抱えているとき
  • 自分と似た問題を 相談者の中に 見つけ出し
  • それをカウンセラーが、相談者に( 自分に代わって )問題を解決させようとする

という状態に陥りやすいということです。

次のように感じるとき、このような状態に陥っている恐れがあります。

  • カウンセラーが、自分の気持ちに添っていない(何となくピントがズレている)と感じることばかりを言っていたり、
  • カウンセラーの態度が厳しくなっていたり、
  • 具体的なアドバイス や実務的なことばかりを言っていたり

このような状態に陥りやすいときも、そのカウンセラーとの相性は良いとは言えないでしょう。

これが二つ目の相性です。

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