カテゴリー: トピックス

あの涙です!

日テレで放映されているテレビドラマ『赤鼻のセンセイ』の第三話。
幼い少女が流したあの涙が、うつをはじめ、心の苦しさから解放される時に流れる涙です。

ざっと、ポイントだけ書くと次のような感じになります。
(注:セリフなどは正確ではありません)

小児糖尿病の少女と母親。
母一人子一人。
母親は、娘(小学校低学年くらいであろうか)に、自分のことは自分で出来るようにと、強くしつけていた。
そんな母親が、「母一人子一人、これまで支え合って生きてきた。そして、これからも、支え合って生きていく」というようなことを、娘、院内学級の先生、生徒たちの前で宣言します。

これに対して小林聡美が演じる先生が、「お母さん、甘えないでください。こんな小さな子供が、あなたのような大人を支えることが出来ると、本当に思っているのですか?!」と言い、娘に対しては、「子供に戻って良いからね。甘えていいからね」と言う。

その言葉を聞いた娘は、今までの「堪えなければならない」という彼女に覆いかぶさっていた呪縛からようやく解放され、子供らしさを取り戻し、子供らしく涙を流すことができた。

そんな内容でした。

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書籍『脳にいいことだけをやりなさい!』の紹介

当サイトのコンテンツ『心の苦しさを解決する方法』の充実につながるかもしれないと、先週末、『脳にいいことだけをやりなさい!』という本を買って読んでみました。

【買った動機】

  • カバーとかを見ると、最近流行の『茂木健一郎』という人の写真やコメントが強調されているので、いわゆる『脳科学』という分野の話しと思ったこと
  • そして、その分野からの視点で、脳に良い刺激を与える日常的な行動について説明されていそうな気がしたこと

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分子整合精神医学

最近、当サイトのコンテンツ『心の苦しさを解決する方法』を充実させようと、ネットで調べていて、『分子整合精神医学』という言葉と出合いました。

簡単に書くと、

脳を健康な状態に保つには、食物の栄養バランスが大切

といったことです。
それに関連して、思ったことを少し書きます。

昔読んだ、手塚治虫の漫画『時計仕掛けのリンゴ』のことを思いました。

漫画では、『人々が知らない間に、支配を企む人達によって「ピューロマイシン」という薬がパンや米などの主食に混ぜ込まれていて、人々の精神が操られてしまう』といったことをベースに物語が書かれていました。

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感覚と行動 ~ 心の痒み(かゆみ)

ちょっと、心をくすぐられたブログ記事があったので、関連したことを書いてみたいと思います。
少し長いですが、最後は『心の話』につなげます。

かゆい所をかくとなぜ気持ち良いのか、長年の謎が解明される
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090411_scratch_your_itch/

私が刺激を受けたのは次の文章。
(もとになる情報へのリンクが付いていたのですが、英文の為、読んでいません。)

かゆいところをかくと気持良いということは赤ちゃんでも知っていて、有史以前から、というか人類の誕生以前からさまざまな動物がかゆいところをかいてきた と思われるのですが、なぜかくとかゆみが遠のくのかというその仕組みは意外にもいままで解明されていなませんでした。その長年の謎がミネソタ大学の研究に より初めて明らかになりました。

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