カテゴリー: ドラマ・映画の紹介

オススメのドラマ「刑事のまなざし」

この秋、注目しているテレビドラマがあります。

タイトルは「刑事のまなざし」で、TBS系で放送されています。

 

一般的なドラマは、登場人物に関する理解が、

ワイドショーの評論家のような表面的解釈に留まりがちだと感じています。

 

ところが、このドラマは違います。

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最近のドラマからのお勧め

最近のドラマのお勧めは、「鈴木先生」と「グッドライフ」です。2つとも子供の心と向き合うことをテーマにしたドラマです。

鈴木先生

月曜日22:00~ テレビ東京

http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/index.html

中学か高校の先生が生徒と正面から向き合うお話です。ふざけているような部分もありますが、結構、心と真剣に正面から向き合った内容だと思います。普通の民放だったら避けそうな本音の部分にも触れている感じがして、ちょっと感心しています。思春期の子供との関わり方の参考になると思います。

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霊能力者 小田霧響子の嘘

テレビ朝日で、毎週日曜日の夜23:00から『霊能力者 小田霧響子の嘘』というドラマをやっています。

ドラマをぱっと見た雰囲気は、オチャラケていて、「敬遠する人は多いかも・・・」と感じるところもあるのですが、個人的には超オススメです。

演出や演技のあたりには目をつぶって、「どのようなテーマをどのように扱っているのか」というところを見てみてください。

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本当に泣きたいと思っているのに、なぜか泣けないあなたに・・・

苦しい心を楽にするためには、泣くことが一番。

このことは、このブログなどでも繰り返し説明してきました。

でも、泣かないトレーニングを長い間積み重ねていると、「泣きたい」と心から願っても、それが結構難しかったりします。

心理療法の中に、催眠療法というものがあります。

みなさんは、催眠療法をどのように理解されていますか?

私は、催眠療法に詳しくなる前は、「催眠という魔法のような力を使って、心を作り変える」に近い印象を持っていました。

しかし、長く催眠療法に関わっている内に、その理解は大きく変わりました。

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あの涙です!

日テレで放映されているテレビドラマ『赤鼻のセンセイ』の第三話。
幼い少女が流したあの涙が、うつをはじめ、心の苦しさから解放される時に流れる涙です。

ざっと、ポイントだけ書くと次のような感じになります。
(注:セリフなどは正確ではありません)

小児糖尿病の少女と母親。
母一人子一人。
母親は、娘(小学校低学年くらいであろうか)に、自分のことは自分で出来るようにと、強くしつけていた。
そんな母親が、「母一人子一人、これまで支え合って生きてきた。そして、これからも、支え合って生きていく」というようなことを、娘、院内学級の先生、生徒たちの前で宣言します。

これに対して小林聡美が演じる先生が、「お母さん、甘えないでください。こんな小さな子供が、あなたのような大人を支えることが出来ると、本当に思っているのですか?!」と言い、娘に対しては、「子供に戻って良いからね。甘えていいからね」と言う。

その言葉を聞いた娘は、今までの「堪えなければならない」という彼女に覆いかぶさっていた呪縛からようやく解放され、子供らしさを取り戻し、子供らしく涙を流すことができた。

そんな内容でした。

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