会話のキャッチボールで使うボールは2個

「会話は言葉のキャッチボール」という言葉をよく耳にします。

この言葉から、多くの人は、キャッチボールで使うボールは1つだとイメージすると思います。

でも、実際は、次の2つのボールです。

  • 自分の言いたいこと
  • 相手の言いたいこと

図すると次のようになります。

この図で、大事な点は、はじめに言った人のところに「そうかそうか」という応答を返し、1回のやり取りが終了している、そして、そのやり取りが繰り返されるということです。