守ろうとすると、逆に、苦しめることになる

親が子供を守りたいと思う気持ちは理解できます。

「子供たちには、痛い思いやつらい気持ちには、できることならならないようにしてあげたい」と思うのは親心として、普通のことだろうと思います。

しかし、親が子供の行動を必要以上にコントロールして、痛い思いをしそうな行動 や つらい気持ちになりそうな出来事 を回避させようとすると、親の「子供のことを守りたい」という気持ちとは裏腹に、子供を苦しめることになってしまいます。