心の苦しさと悩みを解決する記憶ネットワーク再構築療法

人は誰でも自らの内部に自己を成長させる力をもっている

来談者中心療法では、「人は誰でも自らの内部に自己を成長させる力をもっている」という考え方が前提になっています。

そして、その能力を活性化させるためには、カウンセラーには、次の3つの態度が大切だといわれています。

  1. 自己一致
  2. 無条件の肯定的理解
  3. 共感的理解

カウンセリングや来談者中心療法などの本を読むと、もっと詳しく説明されていて、それらの説明を読めば「そうなんだ」と納得する人は多いと思います。

実際に、その通りだと感じることは多いです。

しかし、「人間の成長する力」 と 「カウンセラーの態度」 を並べてみると、いまいち関連性が明確ではありません。

経験則としては正しいことだと思います。

でも、論理的には、どこかごまかされているような感じがします。

そこで、「人は誰でも自らの内部に自己を成長させる力をもっている」というところを中心に考えてみたいと思います。

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この記事は、ピュアハート・カウンセリングの心理カウンセラー 田中 順平 が書いています。

心理カウンセラー 田中 順平

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