変数t(時間)は、あらゆるものを粒子(点)に変えてしまう

時間(t) の魔法は、ビッグバン理論にも影響するのではないかと思っています。

人は、t = 0 が大好きです。

そして、時間(t) を考えるから、t=0というありもしない状態があるように思えてしまい、辻褄を合わせる為に、インフレーションという怪しげな説を生み出してしまったのではないかと思うのです。

温度には絶対0度という考え方があります。

もしかしたら、温度には、 時間(t) が組み込まれてないので、それを絶対0度として受け入れることが出来たのかもしれません。

もし、温度に 時間(t) が組み込まれていたとしたら、-∞度から −273.15 ℃ までの間に関する理論を、今も尚、延々と考えていたのかもしれないと思います。

仮に、ビッグバン理論が正しければ、インフレーションが終了したと言われているところが、宇宙時間の絶対0時なのかもしれないと思います。

前も、「そろそろ『時空』っていう呼び方は卒業した方が・・・」で少し書きましたが、 そろそろ、物理の様々な数式から、時間(t)という変数から除外する努力を初めてはどうかと思います。

時間(t)という人間が作り出した概念には、

(1)何でも点に変えてしまう働きがある

(2)何でも、t=0を求めさせる働きがある

ということは、常に、頭の片隅に置いておくべき重要事項だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です