脳の働きと量子コンピュータ

8.最後に

将棋の棋士がコンピュータ・ソフトに勝つためには、棋譜の研究や将棋ソフトの研究も大事かもしれません。

でも、棋士の脳の量子的な働きによってちゃんと導き出されている答え、すなわち、豊島将之 七段が言っていた「何となく分かる」という部分に効率的にアクセスする練習も大切なのだろうと思います。

(この場合は、たぶん、瞑想になるんだろうな・・・)

ついでに書くと、選挙の時に、マニフェストや公約といったものが重視されがちです。

でも、そのような選挙では、社会の流れが誤った方向に流れ出したとき、そのまま流れてしまうような人を選んでしまうような気がします。

国民の意思を政治に反映させるということで、そのような選挙も大事かもしれませんが、今回の投稿を踏まえると、本当の解決へ向けて国の舵取りができるように、脳の量子的な働きへもアクセスできる人を選ぶことも大切なのではないでしょうか。

棋士と将棋ソフトの対戦をテーマにした番組が再放送されるようです。

  • 2015年2月3日(火) 午前2:30~午前4:15
  • BSプレミアム
  • プレミアムアーカイブス 運命の一手 渡辺竜王VS人工知能・ボナンザ

興味があれば・・・。

【参考】