銀河や宇宙の始まりに関する妄想

水面に生じた渦や波が、次第に消えていき、やがて、穏やかな水面に戻るのと同じイメージです。

領域内のある部分の状態が変化しているだけで、本質的には何も変わっていない(本質的なものは、いつも、変わらず存在している)のかもしれません・・・。

これを、宇宙が広がっている理由とは考えられないでしょうか?

今回浮かんだ妄想は、とりあえずこんなところです。

渦巻き銀河の回転方向が、同じ方向性をもっているとしたら、ちょっと面白いことになりそうなのですが・・・。

「台風は、北半球が反時計回り、南半球が時計回り」ということと似た現象もあるのかな・・・。

台風は2次元的な現象なので右巻き・左巻きの区別が生じるけど、3次元的な宇宙では、銀河が裏返ると右巻き・左巻きは入れ替わってしまうかぁ・・・。

この妄想には、初めにご紹介したNHKの番組の他に、投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待 マイケル タルボット (著) と 生き方は星空が教えてくれる 木内 鶴彦 (著) の影響も受けています。

ちなみに、前に、どこかで書いたのですが、宇宙が膨張する原因としては、「陽子崩壊による物質の空間化によって宇宙が広がっている」という妄想が気に入っているのですが・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です