銀河や宇宙の始まりに関する妄想

 銀河に関する妄想

銀河の分類

Wikipediaによれば、銀河は、楕円銀河(E)・渦巻銀河(Sa,Sb ・・・)・棒渦巻銀河(SBa,SBb ・・・)・レンズ状銀河(S0)・不規則銀河特異銀河6つに分類されるのだそうです。

下の画像では、 楕円銀河・渦巻銀河・棒渦巻銀河・レンズ状銀河を確認できます。

Hubble_sequence_photo

 ハッブル分類 – Wikipedia より

NHK コズミックフロント「ヒミコとオロチ 巨大モンスター銀河の謎」によれば、銀河の比率は、次のように説明されていました。

  • 渦巻き銀河 : 77%
  • 楕円銀河   : 20%
  • 特異銀河 : 3%

渦巻き銀河の中心には巨大な質量があり、その重力を中心に回転することによって渦巻きが形成されると考えられています。

でも、77%という非常に高い確率で、渦巻き銀河を形成しているのは、見方によっては、とても不自然なことに思えます。

中心に大きな質量があるということだけで、こんなにも高い確率で「銀河全体の回転運動」が生じるものなのでしょうか?

そんな疑問と「スパイラル・ミステリー 5つの渦がひもとく宇宙の謎」での説明が結びついて、久々に、新しい妄想が浮かびました。