言語化する前の「心の中のイメージのようなもの」

少し前に、「心ゆさぶれ!先輩 ROCK YOU」で、矢野顕子さんが興味深い話をしておられました。

矢野顕子さんが、幼稚園の時、お母さんから、「今日はどうだった?」と尋ねられて、言葉で答える代わりに、ピアノを弾いて聞かせ、そのピアノ演奏を聴き終えたお母さんは、「そう、楽しかったのね!」といったという内容でした。

また、つい最近、楠田枝里子さんが、同じ番組で、おもしろいことを言っていました。

— 心ゆさぶれ!先輩 ROCK YOUさん (@senpai_rockyou) 2013年4月27日

こんな絵です –> パウル・クレー Heroic Roses

>> その絵が「大丈夫、頑張ってね!」といっているように感じた。

以前だったら、「感じ方は人それぞれだから・・・」といった感じに思っていたかもしれませんが、最近色々考えていて、ちょっと違う受け止め方をしました。

人が誰かに「大丈夫、頑張ってね!」と言葉で伝えようと思うとき、もしかしたら、私たちに浮かぶ「言語化する前の、もとになるイメージ」は、「パウル・クレー Heroic Roses」の絵のようなものなのかもしれない・・・

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