ちょっと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のことを思い出しながら・・・

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、現在、3部作として残っています。

2作目か3作目かは覚えていないのですが、未来からタイムマシンに乗って現在に戻ってきた博士が、タイムマシンの燃料補給として、ゴミ箱から生ゴミとか空き缶などをエンジンに放り込むシーンがあったと記憶しています。

「科学技術が発達すれば、将来は、この映画のように、ゴミを燃料に変えて走る自動車が作られるようになるのかもしれないな・・・」と、ちょっとワクワクした気持ちになったのを覚えています。

最近、ロボットのことをぼんやり考えていて、そのシーンのことを思い出しました。

そして、

  • 将来、人類は、生ゴミなどをエネルギーに変えて動くロボットなんてものも作ってしまうんだろうな・・・。
  • そして、その科学的な探索は、究極としては、生き物と同じものを作るところまで続くのだろうな・・・。

なんてことを、思いました。

で、ふと、気づきました。

それって、今、既にあるんじゃないの?