陽子崩壊

詳しいことは分かりませんが、20年位前に、この陽子崩壊という言葉を知ったときに、結構ショックを受けたことを思い出します。

簡単にしか知りませんが、

  • 1/2.6 × 1032年 の確率で、陽子が崩壊しエネルギーに変わってしまう

といった内容だったかと思います。

つまり、2.6 × 10の32乗年後には、宇宙の陽子が全て崩壊してエネルギーに変わってしまうということになります。

「この世の中から、全ての存在が消え失せて、になってしまう」というのですから、ちょっと受け入れたくない心境になってしまいます。

陽子崩壊を説明する図を見つけましたので、ちょっと、使わせていただきます。

(図を載せましたが、私はこの図を理解する知識は持ち合わせていません。ちょっと、このページの飾りが欲しかったので・・・(苦笑))

【 図 : 陽子が陽電子とパイ0中間子に崩壊する様子 】
陽子崩壊 スーパーカミオカンデ より

カミオカンデって、陽子崩壊も研究していたんですね。ニュートリノの観測をしているということは知っていたのですが、観測する目的は、全く知りませんでした。