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新型コロナウイルスとインフルエンザ

これから書く内容は、詳細の調査はせずに、何となく知った情報をもとにして考えた妄想であることを前提にお読み下さい。

記憶に残っている情報

スペイン風邪のこと

日本におけるスペインかぜの精密分析 (東京都健康安全研究センター)によると、スペイン風邪の日本でのピークは、第一波:1918-1919、第二波:1919-1920、第三波:1920-1921となっています。

大きなピークは、第一波と第二波の2回、小さなピークの第三波を経て収束したとされているようです。

ウイルス全般のこと

「ウイルスは生物の体を借りて生き、増殖する」ということを踏まえると、体を貸してくれる生物の生命を奪ってしまう性質を持つウイルスは生きながらえることは出来ず、次第に消滅していくと考えられます。

つまり、我々が「強毒性」と呼んでいるウイルスは、感染した生物を殺してしまう為、自然に淘汰されていくだろうということです。

コロナウイルスのこと

全く調べていませんが、夏風邪と呼ばれているものなど、季節に関係なく引き起こされる風邪の症状は、コロナウイルス(旧型?)によるもの?

インフルエンザのこと

子供が小さかったとき、近所の親御さん達と言っていたのですが、「去年インフルエンザにかかったら、今年はかからない」という都市伝説的な話がありましたが、経験的に、まんざら、いい加減な話でもなさそうだと感じています。

これらの情報を統合して理解したことを書きます。

変数t(時間)は、あらゆるものを粒子(点)に変えてしまう

物理の多くの数式には、時間(t)という変数が組み込まれていると理解しています。

例えば、相対性理論の有名な物質が持つエネルギーを表すと言われている数式 E = mc2 の c は光速を意味します。

光速(速度)は距離/時間(t)という式によって求めますから、エネルギーには 時間(t) という概念が組み込まれています。

同じように、加速度や重力にも、 時間(t) が組み込まれています。

このことは、何の疑問も持たれずに、当たり前のこととして受け入れられています。

また、宇宙のことを、時空という呼び方をしたりもします。

この時間によって理解しようとする癖を捨て去らないと、真実には近づけないのではないかと思うのです。

光には、粒子性と波動性の2つの性質があるといわれています。

これが、光の持つ奇妙な性質のように考えられているようなのですが、恐らく、光には粒子性はないのだろうと思っています。

その理由を説明します。

アインシュタインの思考実験の一つは間違っている!?

アインシュタイン自身がどのような思考実験を行っていたのかはわからないので、「アインシュタインの思考実験の一つは間違っている!?」なんてことは言えないのですが、巷で説明される光速と時間の説明に少し疑問を感じていますので、そのことを説明したいと思います。

「光速に近くなると、時間の進み方が遅くなる」ということを説明するとき、大抵は、下図のように説明されると思います。

脳の働きと量子コンピュータ

催眠療法をしていて、

「人は答えを知っているのかもしれない」

と感じたと、このブログか、「読むカウンセリング」あたりで書いたことがあったと思います。

ちょっと探してみたのですが、見つけられなかったので、

本論に入る前に、催眠療法の中で起こった現象を、少し説明しておきます。

「数十億光年を隔てて位置するクエーサー93個の自転軸の向きが揃っている」ということは!?

少し古い情報なのですが、2014年11月21日にAstroArtsに次のようなニュースが掲載されていました。

ベルギー・リエージュ大学のDamien Hutsemékersさんらが南米チリの超大型望遠鏡「VLT」を用いて行った観測研究から、数十億光年を隔てて位置するクエーサー93個の自転軸の向きが揃っていることがわかった。
銀河中心ブラックホールの自転軸、宇宙の巨大網に沿う傾向 | AstroArts より