01. 原因を求める方向性

心理カウンセリング・催眠療法の受付

人が悩んでいるときに、悩みを解決するための原因を追究する方向性は、大きく次の2つに分けることが出来ると考えています。

(1)自分を責める
(2)自分以外(他人や環境)を責める

これは、原因を追究するときに、意識がどこに向かいがちかという傾向性の違いによって変わってきます。

しかし、『苦しみから抜け出す』ということを優先に考えた場合、この傾向性の違いは全く重要ではありません。

『原因を考えてしまう』ということは、心が何かを感じているということです。

ですから、原因を探すよりも前に、まず、自分がどのように感じているのかに意識を向けることが大切なのです。

(2)の傾向があるときには、特に意識して下さい。

【まとめ】
  • 悩みを解決しようとする上で、どこに問題や原因を見つけようとするかは、全く重要ではありません。
  • 問題や原因探しの前に、まず、自分が何を感じているのかに気付くこと大切です。

※このサイトに設置している心理テスト「悩み解決へのヒント」は、上図の点線のところに気付いて頂けることを願って設けています。 人の心を分類する事が目的ではありません。

この投稿は、ピュアハート・カウンセリングのカウンセラーが書いています。

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