(不機嫌な母親が、父親に向かって)

「あなたがそんなだから、子供が寄りつかないのよ!」

 

ボクは罰。(母親のお父さんに対する罰)

だから、ボクは、お父さんと仲良くしたらダメなの・・・

 

(不機嫌な母親が、子供に向かって)

「そんなにお母さんの言うこと聞かないんだったら、お父さんに言うわよ!」

 

お父さんは罰。(母親のボクに対する罰)

だから、ボクは、お父さんが怖くて近づけないの・・・・

 

でも、ボクは、何となく分かってるの

本当は、お父さんが、ボクの味方だってこと・・・

ボクも、お父さんのことが大好きだってこと・・・ 

 

( 空を見上げ、お父さんをイメージしながら )

ボクは、きっと、飛び込むよ・・・、お父さんの胸に・・・。

だから、待っててね ボクの心に、もう少し勇気がたまるのを・・・

 

(恥ずかしそうに微笑みながら )

ねっ、お父さん !」