フォーカシング

例えば、100人が「辛い」と表現する心の状態も、100通りの感じ方があるでしょう。 それは、「辛い」という一言では、決して表現できないのです。 また、「辛い」「うれしい」「悲しい」・・・などといった分類(名詞)が与えられていない感情もたくさんあるのではないでしょうか。 そんな簡単には表現できない、今まさに感じている心の状態や体の感覚などを、あるがままに見つめ、感じ、向かい合って、表現していく。 その中で気付きが起こり、自己受容につながると考えます。