不登校

説明

一般的な説明

不登校とは学校に行かない状態をさす言葉です。

もう一つの説明

症状の「もう一つの説明」

『不登校』と『引きこもり』を等価なこととして認識されがちなところがありますが、ここでは、『不登校』という言葉だけを考えてみます。

『引きこもり』については、次のページの説明を参考にしてください。

【参考】 引きこもり 

『不登校』という言葉ではなく、子供の気持ちや行動に意識を向ける

『不登校』というと、「学校に行かない」というだけのことですから、元来、善悪の判断は含まれていません。

しかし、現代社会で生きる人は、それが問題だという印象を持ってしまっています。

この問題意識は、社会の制度や雰囲気、その不登校の人物を取り巻く人々の価値観によって形成されています。

仮に、学校に行かないが、それ以外のところでは、その子らしくのびのびと過ごしているとすれば、本来、何ら問題のないことなのです。