心の苦しさと悩みを解決する記憶ネットワーク再構築療法

書痙(イップス・手の震え)

説明

一般的な説明

手が震えたり、緊張したりして、滑らかに文字を書くことが困難な状態で、人の目を気にするほど酷くなるところがある。 文字を書く事に限らず、スポーツなどで特定の行為(例えば、ゴルフのパット、ボールのパスなど)が困難になったりするイップスも同様と考えられます。

もう一つの説明

症状の「もう一つの説明」

直接的なきっかけとしては、心理的な緊張やストレス、プレッシャーが関係していることがあります。

あなたは、今、できなくなって困っている気持ちを、一人きりで抱えてはいませんか?

それとは別に、「できなくなった」ということを問題視せずに、「したくない」という気持ちがある可能性に目を向けてみると、自分の本当の気持ちに気付くきっかけになる事もあります。

今、あなたができなくなったと言って困っていることは、あなたが本当にやりたかったことですか?

なかなその状態から抜け出せない時は、心理カウンセラーなどの専門家と一緒に、本当の気持ちや、本当の気持ちを大切にする方法を探そうとすることは、きっと、解決への近道となることでしょう。

Share

この記事は、ピュアハート・カウンセリングの心理カウンセラー 田中 順平 が書いています。

心理カウンセラー 田中 順平

〒561-0871 大阪府豊中市東寺内町3−7 エーデル緑地101 → アクセス

090-5882-0810 

06-6155-8389)  

カウンセリングルームへの問い合わせフォーム

心理カウンセリングの予約フォーム

電話カウンセリング(電話相談)の予約フォーム