境界性人格障害・ボーダーライン

説明

一般的な説明

境界例 一見、神経症のような症状を呈しているが、背後にどことなく精神病的な心理が潜んでいることが感知される特異な慢性的病態。精神医学の専門領域ではほぼ定着して用いられている用語。

神経症なのか、統合失調症なのか、それとも性格異常の一種なのか、判断しかねるものを言う。

また、広義には、統合失調症の圏内に含まれるものであろうといわれているが、正常に機能する側面をもっているため、従来の精神医学で言う統合失調症そのものとも言えず、正常と統合失調症との境界にあるものと解されている。

カウンセリング辞典(誠信書房)、「境界例」より抜粋】

もう一つの説明

症状の「もう一つの説明」

※ 『 人格障害 』 を参照

関連書籍

※ 関連書籍は、その内容を確認したわけではありません。参考程度に掲載しています。