幻聴

※今回書く内容は、世の中の一般的な理解とは異なっている可能性があるという前提でお読みください。  

以前、カウンセリングなどの勉強をしているとき、統合失調症特徴的な症状幻聴だと習ったことがありました。

幻覚ではなく幻聴です。)

しかし、それ以上のことはわかりませんでした。

だから、「きっと、症状を持たない人には理解出来ない幻聴というものが聞こえるのだろう・・・」と曖昧な認識のまま放置していました。

でも、頭のどこかに「幻聴って、いったい何なのだろう?」という引っ掛かりがあり、長い間、ずっと細々と考え続けてきました。  

これまでは全く見当もつかなかったのですが、最近になってようやく幻聴という症状が理解できかけてきたような気がしています。

で、現時点での理解を書き記しておくことにしました。

(あくまでも私の勝手な解釈ですので注意して下さい。)  

『幻聴』 と ひとことで言って終わらせてしまいがちですが、実は2つに分類できそうです。

(1)投影型幻聴(被害妄想型)

(2)統合失調症型幻聴 ※今回の投稿では、この説明が中心になります。