催眠療法(ヒプノセラピー)

(3)自分を不自由にする感覚からの解放

  • 催眠療法により、「自分はこうしたい」という思いをコントロールするサポートをします。
催眠療法で自分を不自由にする感覚から解放

例えば、「タバコをやめたい」「甘いものが嫌いになりたい」「もっと頑張りたい」など色々あります。

しかし、タバコを吸うこと・甘いものを食べることで何かが満たされていたり、それ以上頑張らないことで病気になることを防いでいるなど、意味があることか多く、違う問題が起こる恐れがあるので、これはあまりお勧めしていません。

次の方が好ましいと考えています。

  • 催眠療法では、トラウマや不必要な感情・気分を対処することができます。
  • 過去の出来事に関わる感情を、「今このとき」に済ますことができる。
  • 「悩んでいるような感覚があるのだけど、具体的な悩みはなく嫌な感覚だけある」といった場合、その感覚を対処することも、催眠療法はお手伝いします。
  • 身体症状やふさわしくないと思っている行動を対処することも、催眠療法はお手伝いします。