心を楽にするために振り返る子育て

カウンセリングに行きたくない

心理カウンセリング
この記事は約2分で読めます。

まとめ

カウンセリングに行こうと決断してカウンセリングを受けている場合

自分でカウンセリングに行こうと決めた場合は、カウンセリングに意味を感じられない場合は、「行かない」と決めれば、行かなくすることが出来ます。

ただ、一つ心残りが決断を迷わせる場合があります。

それは、カウンセリングはつらいけど、そのつらさを乗り越えた先には、心の苦しさが解決した状態があるのかも知れないという期待です。

このつらいさを乗り越えれば、きっと楽になれると思うんです

この思いが、決断を迷わせます。

元来、カウンセリングは、苦手な感じはすることがあるかも知れませんが、つらいものではないはずです。

もし、つらいと感じているのなら、カウンセラーを変えた方がいいかもしれません。

他人に言われてカウンセリングを受けている場合

「他人からカウンセリングに行くように勧められ、それを断れないから行っている」という場合は、割合多くあるのではないかと思っています。

そして、その他人は、多くの場合、親だと思います。

親がカウンセリングに行けって言うから、仕方なく行っているんです…

「カウンセリング に行きたくない 」と言っても、やめさせてもらえないことも多いでしょうし、それまでの人間関係の積み重ねによって、やめたい気持ちを伝えようとすると、「伝えても仕方ない」という気持ちが湧き上がって、伝えられなくなってしまうことも多いと思います。

でも、勇気がいると思いますが、カウンセリングに行かせようとしている人に、「カウンセリング に行きたくない 」と伝えてみてはどうでしょう。

もし、それが難しいのなら、折角、カウンセリングを通うことになったのだから、「うまく活用するにはどうすれば良いか?」と考えてみたらどうかと思います。

でも、カウンセリングがつらいんです

だとしたら、前項の『カウンセリングに行こうと決断してカウンセリングを受けている場合』の説明を参考にして下さい。

補足

他人が他人にカウンセリングを受けさせようとする場合、少し厄介な問題があります。活かせようとしている人が、心の問題を抱えていることが多いのです。ここでは説明は省きます。

タイトルとURLをコピーしました