私にとっての秋葉原事件

これまで、子供の頃の経験を色々と書いてきました。

結構キツそうな状況を過ごしてきたように、今は思えるのですが、高校生になっても、私には、自分が心に苦しさを抱えているという自覚はありませんでした。

自覚はないのですが、たぶん、「おかしなこと」にはなっていたのだろうと思います。

例えば、なぜか『完全自殺マニュアル』といった本を買っていました。本人は面白半分で買ったつもりでいたのですが、普通は買わない本です。

「私にとっての秋葉原事件」への1件のフィードバック

  1. こんばんは。年長の子供がよくも悪くもマイペースで、それをありのままの話として友人に話したところ、「心配ね、なんとかしないと本人が困るのに」と言われ、「いや私は無理に治すほうが本人の心に傷がつくと思うし、個性だから」と言ったところ「放置するほうが、先生や友達からいろいろ言われ、居場所がなくなりかわいそうなのになぜ解決しないの?個性なんて、あとから伸ばしてあげるものじゃない?」と言われ非常に悩んでここにたどり着きました。ここにある記事は私の親そのもので、私の育った環境そのものでした。いろいろと救われました。

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