老後の生活

私の経験

私の母親は、私が小学校4・5年生の頃から、

  • 「お前の父親は当てにならないから、老後は、お前に面倒をみてもらう。優しいお前が居てくれて良かった」

と何度も何度も、私に言っていました。

何度も何度もというのがミソのようです。

冗談なら、そんなこと何度も何度も言わないと思います。

父親の悪口を年中聞かされていたことも、その発言の真実味が増すことを手伝っています。

冗談だったか真剣だったかは脇において・・・・

その結果、私が、「そうか、優しい私は、老後は母親の面倒をみるんだ」と思ってしまったことは、事実です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です