お前のために

私の経験

この「お前のために」という言葉は、水戸黄門の印籠のような意味で使ってしまっている人は多いのではないかと思います。

私の母親は、そうでした。

  • お前のために、一生懸命○○したのに!
  • お前のために、どれだけ我慢したと思っているの!?

これらの言葉の影には、「なのに、どうしてお前はありがたがらないのだ!?」というニュアンスが隠れています。

  • 頼みもしていないのに
  • 自分の気持ちを尋ねてもらうこともなく
  • 母親の思いだけで勝手にしたこと

それを拒否したり否定したりすると、私は、母親にそうやって責められました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です