【補足2】親の過干渉が子供の性格に与える影響

親が、子供の感覚や感情、思考、行動に口出しばかりしている(過干渉・過保護)は、子供の性格に様々な影響を及ぼします。

親の過干渉の影響を受けた性格は、自分の家庭というごく限られた範囲の「不健康な関係性」の中でうまく生きていくために役立つ性格となります。

しかし、一般的な人間関係の中では役には立たず、むしろ、健康な関係性を保つことを妨げるようにさえ働いてしまいます。

子供を、そんな性格を背負って生きていかなければならなくさせてしまいます。

親の過干渉は、過干渉している間だけ子供に悪影響を及ぼすのではないのです。

では、どのようにその後の人生に影響が残るのでしょうか?

ここでは、そんなことを説明したいと思います。

「【補足2】親の過干渉が子供の性格に与える影響」への4件のフィードバック

  1. まさに私がこのパターンです。まるで私を観察しているかのように当てはまりました。
    ついこの間まで自分を見失っていたけど、学生寮で一人暮らしを始めてから(高校を卒業してこの間専門学校へ通い始めました)本当の自分に気づき始めています。このことを親に(初めて「自分の意見」を率直に)伝えたら「子供か!」「人のせいにするな!」「聞いたような口聞くな!」とか言われた挙句逃げられたからやっぱりそういうことか…って思いましたね。無意識のうちに私はこうして支配されていたんだな…と気付けました。なんだか楽になれたのでよかったです。ありがとうございます。

  2. 僕もこのパターンでした。自分の悪い性格の原因は僕自身にあるわけじゃないと分かり、ほっとしています。僕は雑なところが嫌で嫌で、「丁寧さ」を身に付けたいと思っていました。なので、自分のすべての行動を時間をかけて行おうと努めていました。この記事を読んで、僕は「執着」していたと感じました。「丁寧さ」を身に付ければ、ちゃんとなると思っていました。ですので、「丁寧さ」に関してはある程度折り合いをつけて、もっと多くの人に出会い、自分が持つ視野を広げて、親の価値観に支配されないように生きたいと思いました。

  3. いじめている人の事が少しだけ分かったような気がします。私はいじめている人を排除する側だったので、苦痛に感じていても皆んな何かしら苦痛に感じる者があるかも知れないので人に当たるなんて、、、と思っていました。いじめている側もそれなりの苦痛がある結果がいじめなんですね。

  4. こういう子は親がこんなんでも育てられた環境がこんなんでも分かってくれる人が絶対いるから、頼れる人間を探して欲しい

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