【補足4】子供のことにあれこれと口出ししてしまう原因

子供のことにあれこれと口出しし過ぎるようになってしまう原因は、

  • 「悲しんでいる子供は、ただ、抱きしめれば、元気を取り戻す」ということを知らない

というところにあります。

子供が一番望んでいることも、子供の心を回復させられるのも、この方法です。

この真実を知らないと、親は、子供を悲しみや苦しみから救う方法を、次の2つの方向性の中でしか考えられなくなってしまいます。

(1)子供をコントロールして、子供に現実を変えさせる

(2)自分が乗り込んでいって、子供の現実を変える

悲しんでいる子供を抱きしめられなくなって、このようなことばかりに意識が向いてしまうようになるには理由があります。