【補足1】健康的な関係性における行動パターン、不健康な関係性における行動パターン

親が、子供のことを心配し過ぎると、次のような状態に陥ることがあります。

  • 「あれができていない」「これができていない」と指摘し過ぎる
  • 「あれをしろ」「これをしろ」と指示をし過ぎる
  • 子供のできていないところを代わりにやき過ぎる

これには原因があるのですが、長くなりそうなので、次々回くらいに投稿しようと思います。

このような親の行動は、次のように言うことができます。

  • 子供が感じ子供が考え子供が行動すべきところを、親が代わりにやってしまう

これは、「自分と他人の感情や感覚・思考・行動の区別が付いていない状態」で、一般的に「共生関係」と呼ばれている状態です。

「過干渉」ということもあります。

これには、いくつかのパターンが考えられるので、

その辺りを少し詳しく考えてみます。